SILVERTIDE / SHOW AND TELL
【21世紀のマスターピース】

ショウ&テル
シルヴァータイド / BMGファンハウス
ISBN : B0002VL8OE



噂には聞いていたがまさかここまでとは。
シルヴァータイドのデビューアルバムを購入して聴きました。

ガンズ、ツェッペリン、AC/DC、エアロなどロック史に燦然と輝くあらやる大物たちと比較され、互角いやそれ以上だと大絶賛されているバンド。シルヴァータイド。PVを1回見てから俺もキッチリ惚れましたよ。

んで、ようやくCDを購入して、聴いてみたところです。
いやいや、こりゃものすごいアルバムですよ。

「1,2,HERE WE GO!」の掛け声から悶絶ギターではじまる#1.AIN'T COMIN' HOME。途中のドラムソロに鳥肌が立つ。シンプルなギターリフに絶妙なリズム隊が織り成すグルーブにノックアウトされる#2.DEVIL'S DAUGHTERで完全にもう身を委ねるままになっちゃうよ。
憂いを帯びたメロディに荒々しくも美しいギターが絡み付く#5.BLUE JEANS。イントロのスネア連打だけ名曲の雰囲気をかもし出す#6.MARY JAYNE。悶絶メランコリック#7.HEARTSTRONG

ってか、もう無理っ!こんなん曲紹介できねぇや。っていうのも、あまりに王道過ぎてなにを言っても、普通なんだよね。ただ、それを信じられないぐらいの完成度でやってるし、前にあげたどのバンドとも似て非なるのがこのシルヴァータイドの不思議なところ。もう大物がもつ独特の雰囲気がガンガンに出てる。

それにしても、とても平均年齢21歳とは思えないバンドの演奏力には完全に脱帽される。メンバーの全員が子供のころから楽器に親しんできたようで、そのプレイの凄さは絶句もの。遅い曲をキッチリ遅くやれるのはやっぱすごいよ。テクニカルなことは味付け程度で、楽曲の下地になる部分をもの凄い正確さと、情熱で演奏しているのは、方向性として正しいよね。
ハードロックの名盤、名バンドにつき物なのは、音と音の間が恐ろしく気持ちが良いということだと俺は思ってるから、このバンドの独特の間というか隙間のある音作りは個人的に大好き。あとはドラムっ!スネアの音がやばすぎっ!もうドラム聞いてるだけで、昇天もんですよ。

それにしても、今年はいったいどうしたことか。ダットサンズ、マイケミカルロマンスと個人的にものすごいアルバムが年に3枚もでるなんて。大概1年に1枚ぐらいしかないんですけど。本当に大豊作の年ですな。

なんにしても、聞けっ!もうもんの凄いからっ!これは絶対1千万枚売れるはずですっ!
もうそれぐらい21世紀のマスターピース。ハードロックだってまだまだいけるんだっ!
レンタルなんてせこい事考えんなやっ!もう一家に一枚シルヴァータイドっすよ。
リバティーンズやストロークスだって良いけど、しっかりしたプレイの気持ちの良いロックに触れてみてくださいな。

ちなみに、現在限定価格2千円でございます。お買い求めはお早めに。
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by shimo_g | 2004-09-21 09:42 | 音楽
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