【まだまだ足りない。】お久しぶり。
先日、SHIBUYA-AXでのツアーファイナルを大盛況で終えたplenty。
仕事がなければ確実に行っていたのですが、やはり平日はなかなか都合が付け難いね。
しかし、デビュー2作とも大傑作を出しているのに、まだまだ足りない。
リスナーの質を疑いたくなるわ。
もっともっと売れていいし、もっともっと噂になっていいと思うんだけどなぁ。
んじゃ、レビュー。
ギターのコード弾きから、割ってはいるリズム隊、そして聴こえた瞬間に目の前に彼らの世界を構築する江沼君のボーカルと、もうこちらの期待に十二分に答える
#1.待ち合わせの途中。中盤から、切なさ全開のハイトーンのボーカルに、絡みつくリズム隊がホント秀逸。
そして、哀愁のあるメロを力強く歌い、ギターを爪弾く姿が目に浮かぶ
#2.終わりない何処かへ。中盤のアコギのアクセント、アコギ前のギターの悶絶フレーズ、終わり方も完璧。
ラストは、優しいギターでスタートする
#3.空が笑ってる。とにかく歌メロと歌詞が素晴らしい。「円になったよ でも 演技だったよ」、「夢があるものは大人だましでさ/可愛らしいものは子供だまし」とか、もう凄いとしか言いようがないね。
ロッキンオンあたりでもかなり言ってるけど。
もう1曲1曲がA面レベル。
本当に素晴らしい。
フルアルバムが待ち遠しいのは確かですが、彼らなら8曲程度でも相当濃密なアルバムを作れるはずなので、「理想的なボクの世界」に続くアルバムのリリースがあればなぁっと思います。
今、邦楽シーンが充実していて、いろいろ聴いてますが彼ら以上はちょっといないと思いますね。
これからも素晴らしい楽曲が聴ける事を楽しみにしています。
plentyの作品
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plenty / 人との距離のはかり方