locofrank / ripple
【なんだか、こういうバンドがいるということに泣けてくる】

ripple
locofrank / インディペンデントレーベル
ISBN : B000219QSO


さてさて、かなり久しぶりです。
ここ最近でこんなに空いたことがなかったので、ちょっと心配だったのですが。

仕事の方が相変わらず忙しくて、こないだの徹夜明けはさすがにしんどかったです。
先月の残業時間は楽勝で100時間オーバーですしねぇ。

こんな状態でもCDは何とか買っているもので、レッチリ、レミオロメンと有名どこばっか買っていたので、スプリット盤も出て話題のlocofrankの1stフルを購入してみました。

人生という大きな海原への航海を強い信念で乗り越える#1.voyageの美メロ。イントロの優しいメロディが楽曲全体を包み込む#2.Prepare for life。ブレイクの心地良さを前面に押し出した#3.BE FULLっと、序盤から溢れ出る美メロと勢いのある演奏が心地よいね。

ダウンピッキングで奏でられるイントロギターの優しさが胸に染みる#4.no title。もう、なんだよっwってくらいメロディラインの素晴らしい#5.roots。打って変わって隙間が多い音で、浸透圧を超えて体に染み込むような#6.Time of patience

ドライブ感満載のギターでぐいぐいと楽曲を引っ張る#7.Mountain range。哀愁メロとギターノイズをこれでもかと浴びせかける#8.It's OVER。絶妙にシャッフルするギターと力の限りに叩かれるスネアの鼓動、跳ねるベース、そして何よりもキラキラ色を変える楽曲が素晴らしい#9.The wind in February

locofrank風青春ソング#10.A meaningful Answer。轟音ギターとドラムのおかずが絡み合う#11.No all others。ラストは温かさ溢れる#12.STORYっ!「物語は1人では作れない/誰かと共に生まれるものだから」っていいなぁ。

locofrankの魅力って、多分歌メロになってしまうのかもしれないけど、いつもいつも飽きない曲展開の練りこみも非常にレベルが高いと思うのよ。
轟音のギターに、手数の多いドラム、ここってとこで主張するベース。1stからこれってすごいよなぁ。

何しても、こうしたバンドがまだいるって事がホントにうれしいね。

2ndアルバムは7月発売予定だそうです。こちらも楽しみ。

locofrank作品の記事
-----------------------------------------------------------
locofrank / Shared time
[PR]
by shimo_G | 2006-06-02 00:56 | 音楽
<< はらたいらさんに5千点。 Zoot 【蒲田】 >>

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
hard drive d..
from hard drive data
Kizi Friv
from Kizi Friv
でんぱ組.inc 最新情..
from Nowpie (なうぴー) ..
ピアノ博士
from ピアノ博士
ボン・ジョヴィ 2
from まい・ふぇいばりっと・あるばむ
フォロー中のブログ
リンク
ライフログ
2016/03
2015/05
2014/10
検索
その他のジャンル
記事ランキング