俺の膝は椅子ではない。
先々週かな。
川崎で仕事関係の飲み会があったため、久々に川崎へ。

飲み放題のためウイスキーをぐびぐび飲んで、良い気分。

川崎から南武線で家に帰ります。

しっかり1本飛ばして、始発駅の強みを使い長椅子の端っこに着席。

しかし、それがその後俺の不運の始まりでした。

PSPで密着型ヘッドホンをしながら、Berry Rollなんぞ聴きながら。

武蔵小杉に着いたところ。

もの凄い人数の人が乗り込んできました。

ただまぁ、座っている自分にとっては関係ないところ。
傷ついた将兵もいないので、席を譲ることもないだろうっと思っていた矢先。
(まぁ正確には譲りたくても譲れないぐらいの人)

「降ります!」っと女性の声。

既にドアが閉まる寸前で、その女性に道を空けたら、
空けた人達が乗れなくなるようなタイミング。

結局ドアは無情にもしまったのですが、

なんと。

その女性諦めません。

ホーム側の椅子に座っていた俺の横の窓をガンガン叩きます。

そして手に持った荷物がガンガン俺の顔に当たります。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…

何それ?何でもありですか?

しかし、またタイミングが悪い事に、他の場所で乗り切れない人がいたのか、

ドアがちょっと開きます。

そしたら、その女性はちょっと半狂乱になりながら、

「降ります!降ります!」の連呼。
(当然この間も彼女が持っている紙袋やら、シャネルのバックは俺の顔にバシバシ当たる)

しかし、そんな叫びもお構いなしにドアは閉まります。

まぁ、降り遅れたのは本人の責任ですからしょうがないね。

すると、「なんだよっ!このヤロウ!」と罵倒しながら、

非常に残念な事に俺の目の前の手すりに捕まる女性。

…いや、あの、紙袋…俺の顔に引っ付いたままなんですが…。

さすがに、基本温厚で通している自分もカチン!っと来てね。

ガツンっと言ったろうと思ったその瞬間。

その女性…。

俺の膝に座りました。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ…

意味分からん。

ってか、なんかもう怖いです。

俺の脚と脚の間にに脚を入れてきて、そのままちょこんと俺の方を見たまま。

なんか座っている事実なんてないような顔して、ずっしりくる重量感。

ってか、若くすげぇ美人やったら、まぁね。

グッドハプニングなんですがね。

もう、なんか残念な感じしかなかったです。

その上あの狂乱を見ていたら、もうね、怖いよね。

幸い次の駅で女性は降りていかれましたが…。

俺に出来るのは願う事だけです。

彼女が持っていた"シャネル"のバックが、

"チャンネル"あたりのバッタもんであることを。

こんなもん笑いに変えんと、正気じゃ生きていける気がしませんw。
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by shimo_G | 2008-11-09 23:29 | 観察日記。
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