MAROON5 / SONGS ABOUT JANE
【大人のためのポップ】

ソングス・アバウト・ジェーン
マルーン5 / BMGファンハウス



前回宣言したように、今回はがらっと趣向を変えて、マルーン5を。
たまには、こういう音楽も聞くのよんてなわけで。
ビルボードのチャートにずっと入っていて、気になっていたバンド。明らかに今のアメリカのヒップホップ全盛と違うので、「おっ」と思って。でも、日本じゃ発売してないのかな?と思ってました。
実は2003年にこのアルバムは発売されていて、本国アメリカでもジワジワと人気が出たバンドらしい。その人気にあやかってか日本でもこの度、新たに2曲加えたヴァージョンが発売された模様。まぁ、俺が買ったのは前のやつなんだけど。
ソウル、ファンク、ブルースと、まぁいろんな要素を詰め込んであるけど、全体を通しての統一感や、メロのよさはこのバンド独自のもの。こういうのあんま褒めたことないからなぁ…語彙が乏しくて申し訳ない。いつもも豊富なわけじゃないけど。

#2.THIS LOVEのレトロなイントロに、すっと抜けていくようサビが気持ち良い。気がつくと仕事中口ずさんでる自分がいる。#4.She Will Be Lovedの、「君はいつか僕によって愛されるんだ」って童貞感満載な歌詞と、共に歌われるサビが切ない。#8.Sunday Morningの美しいピアノの音色と、フックの効いたブリッジがついついリピートを繰り返す。ブルース要素が色濃く出てるボーナストラックの#13.Ragdollは、バーなんかでかかってたらおいしいお酒が飲めそうな感じ。

音と音の間がものすごく気持ち良いアルバムです。多分3年後も聞いてられる音楽。30代、40代は懐かしさと共に、「こういう音楽がまだあるんだ」って、うれしくなれるはずです。夜一人で聞いてるとまったりできて良い感じです。

ちなみに、さっきまで京極夏彦の本読みながら、これ聞いてたんですけど。本のセレクトは確実に間違ってるけど、良い気分になりましたわ。
これから涼しくなったら、読書と共にどうぞ。
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by shimo_g | 2004-08-16 09:13 | 音楽
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