カテゴリ:観察日記。( 171 )

BABYMETALで思うこと。
140文字ではまとまりそうにないので。

私はBABYMETALが好きです。ですので、今回のいわゆる「まがい物論争」でも思う事があります。

細かく説明するのは面倒なので詳しくはこちら。

バラカン氏のこの発言からネット上は軽く炎上したわけですが、どうも話がずれている気がしていて気持ちが悪いのです。
自分でも頭で中々整理できてないので、ちょっと頭の中をまとめます。

・この発言は批判にあたるのか?
この発言は批判なのか、誹謗中傷なのか。どちらの意味で捉えるのかで思う事も違うと思うのです。
私はこの発言だけでは批判なのか、誹謗中傷なのか判断ができずにいたのですが、今これを書きながらこれは批判と呼ぶには少し弱いなと思います。
なぜなら批判であるならBABYMETALを「どう捉えたのか?」というのが大事だと思うのです。
ここでは「BABYMETALはまがい物」としか発言されていません。
なぜ「まがい物」と捉えたのかが分からないわけで、その根拠が明確にされていません。
根拠が明らかにされていないのに、否定的な意見であるという事は中傷と捉える人がいるのも不思議ではありません。

・根拠があればこの発言は批判にあたるのか?
根拠があればなるでしょうね。
それなら「まがい物」と判断した根拠は?「日本が評価される」とした根拠は?「世も末」と判断した根拠は?
あるなら教えてほしいし、それによって「その判断は正しい」「違うよ」という会話ができるはずなのです。
そしてその根拠が曖昧だからこそ、この発言は炎上したのだと思うのです。
下衆な勘ぐりですが、ただ嫌いなだけでしょ?
ただ嫌いなだけなのに「世も末」とか言っちゃうから反発があるんじゃないの?
「私は理解できないし嫌いです」なら、怒るファンもそんなにいないと思うんですよね。
だってメチャメチャ言われてきてますもん。そんなの。

・BABYMETALは「まがい物」か?
BABYMETALは「まがい物(偽物)」なのかという話なのですが、個人的には「メタル」「アイドル」においては「まがい物」だと思います。
んーでもなんかしっくりこないなぁ、「枠を広げる存在」というのが一番しっくりくる気がします。
「まがい物だから面白いです」という意見もわかるのですが、じゃあ本物って何?になるのです。

「メタル」に「J-POP」の要素を入れるのが本筋ではないという意味では「まがい物」ですし、
「アイドル」が「メタルを歌う」のが本筋でなければ「まがい物」だとは思うのです。
しかし、その「メタル」「アイドル」自体が既に本筋が分からないほど細分化されていて、
本物の対になる偽物がもうわかんなくなってると思うのです。

だから「枠を広げる存在」というのがしっくりくる気がします。
良い意味での「まがい物」とかは、はっきり言って分かり難いんですよ。
意図はわかるけど誤解を産みやすい表現だよね。

そしてここで大きな論点のズレがあるのですが、
バラカン氏が言っている「まがい物」はメタルのまがい物でも、アイドルのまがい物でもありません。
だって氏はメタルは嫌いですし、アイドルも嫌いのはずです。
そんなバラカン氏が「メタルのまがい物」だから世も末と言うとは思えないのです。

この発言では「音楽のまがい物」という意味だと思います。少なくとも私はそう受け取っています。
偽物の対が本物なら、本物の音楽ってなんですか?
エンタメとして楽しむ音楽はまがい物ですか?
思想がない音楽はまがい物ですか?
商品として売られている音楽はまがい物ですか?

私はそうは思いません。
私の受け取り方が決めつけというなら、納得がいかなくてもいいから何の「まがい物」か教えてほしいのです。

そして論点のズレと言っているのは、BABYMETALは何の「まがい物」なのかという点です。
ここが語る人間よってバラバラだし、まずここがズレてるから話が噛み合わない。

・BABYMETALファンは批判を受け付けないのか?
まぁそういう人もいるでしょうね。でもそれは何のファンにだっているじゃないの?
むしろ今回の発言に怒っているファンは、根拠ない批判を中傷としか捉えられないからでしょう。
批判として成立していると思えないからですし、ファンの多くは根拠もなく「まがい物」「世も末」と言われたらそりゃ怒るでしょう。

「批判を許さない同調圧力が~」みたいな事を書いているアーティストの方も何人かいて、
私はその意見の方がはるかに恐ろしくなりました。
ファンの多くは批判するなら根拠を言えと言ってるだけだと思うんですよ。

一歩譲ってこの発言を批判としたとしても、「それは違うよ」と言うなって事なんですかね?
確かに「謝れ!」とか「批判するな!」は違うと思います。
でも「根拠もなく批判するな!」は普通の話ですよね?
それが批判を受け付けないファンにすり替わっていくのは、はっきり言って恐怖ですよ。

嫌いならただ嫌いでも良いんです。音楽なんて好みだし。
評価するのがおかしいというなら、根拠はなんですか?本当にそれだけの話なんです。
だって、評価しているファンの感覚がおかしいって話なんですから。それは根拠を求めるでしょ?

・だらだら書きましたが…
私、結構怒ってますね。自分ではそうでもないと思っていたのですが。
この発言に対しては「根拠は何?」しかありません。
そして批判を許さない同調圧力なんてものはありません。
批判に対する批判を許さない同調圧力じゃないんですかね?これ?
意見の交換を許さず批判を受け入れろというなら、さすがに怒りますよ。

あとは些末な意見への感想として。
・バラカン氏は「そういう人だから今更何言ってるの?」
 ⇒私はそういう人だと知りませんでした。だから何?別に好きにならなくてもいいよ。
  ただこれだけ強い言葉を使ったなら、根拠を言ってくださいな。

なんか端的に言うと、
「俺はあそこのラーメンが不味いし嫌い」は良いんです。
「あそこのラーメンが旨いなんて舌がおかしい」はふざけんなっての。
「あそこのラーメンは珍味みたいなもんだからこそいいよね」は今はすっこんでろ!って感じ。

なんとなく自分の中ではまとまったので良しとします。
多少書き直すかもしれませんが、今はこんな感じ。

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by shimo_G | 2016-04-28 22:25 | 観察日記。

THE ポッシボーの改名について思うこと。
THE ポッシボーが7/8のニューシングル発売に際して、改名することを発表しました。
新しいグループ名は、「チャオ ベッラ チンクエッティ」だそうです。

端的に言うと、僕はこの名前に改名するのは反対です。
理由は後に書きます。

自分がTHE ポッシボーが「面白い」「いいな」と思ったのは、2年前です。「全力バンザーイ!My Glory!」という曲の発売前でした。
ももクロから再開したドルヲタでしたが、そもそも自分はハロヲタな時期がありました。まだモーニング娘。が全盛期だった頃です。ですので、彼女達の事もうっすら知っていました。しかし、彼女達の結成時にはモーニング娘。は既に勢いに陰りがあり、ヲタもアップフロントのやり方も嫌いなっていた私は、それからハロヲタが褒めるものは全て「嫌いなもの」に分類する事にしていました。だから彼女達にも興味が湧きませんでした。子供だったなとも思うのですが、それほどに嫌悪していました。理由はね、色々あるんだけども。

それから数年後、ももクロが好きになり、いろんなグループに触れるうちに「どうも最近のアイドルは昔と違うなぁ」なんて思うようになりました。
そんな中、THE ポッシボーのLIVEをニコ生で観て、ビックリしたのです。ちょうど「全力バンザーイ!My Glory!」の発売前で、この歌のサビではみんなでバンザイをするのが定番になっているのですが、まだ発売前ということもあって、会場であまりバンザイをしている人がいなかったのです。そこで、メンバーのロビンが「心の中でいいからバンザイして!」と、曲中に煽ったのに衝撃を受けました。なんて必死なのか!?僕はモニター越しに、心の中でバンザイをしました。

この娘たちを応援してあげたい!
そう思うのに時間は掛かりませんでした。

CD発売のイベントのため、立川に行き、メンバー全員のサインをもらい、あっきゃんと一言も会話出来ずに凹んだり。
ロビンとどうしても話たくて、ソロでのLIVEに行ったり。
中野サンプラザ実現のために、今は無き横浜ブリッツ講演では、1枚で2人は入れるキャンペーンのため、ツイッターで人を探したり。
ももクロ以来の名古屋遠征をしたり。

そんな熱中した1年を過ごし、その後は多少ペースダウンしつつも大きいイベントがあれば参加する程度のヲタになりました。
DDですが「最後に帰るのはポッシボー」と思っています。

しかし、今年の春頃、ポッシボーが所属していたTNXという会社は無くなってしましました。
ポッシボーは古巣のアップフロントへ移籍。(正確にはアップフロントクリエイト?)

正直、嫌な予感がしました。この時点では、ポッシボー経由でアップフロント、ハロプロに理解が増していたのですが、「どうもこの会社の出す路線の楽曲は好きになれないなぁ」っと思ってもいたのです。そんな中、嫌な予感は的中しました。7/8に出す彼女達の新曲の3曲は、ポッシボーらしい明るさや、勢いがある楽曲ではありませんでした。当然同じ事をする必要なんてないので、これも進化と受け取る事はできます。

しかし、3曲の中の1曲で「表参道」という曲があるのですが、これがあまりにもきつかった。
元々はKANさんが「オー・シャンゼリゼ」のメロをそのままに、歌詞を変えて発表したものです。それ自体は本人がやりたいならやりゃいいじゃん、なのですが。これをポッシボーが今やる必要があるのか?トリプルA面の1曲にすべき曲なのか?非常に疑問に思いましたし、こういう曲を入れてくるセンスがアップフロント的で嫌なのです。誰も求めてない回顧というかね。

曲の感想は個人の自由なので、好きな人はそれで良いと思います。それこそ7/8のシングルを聴いて判断してくれれば良いです。

そして飛び込んできた今回の改名なのですが。正直改名自体は「別にいいんじゃない?」という気持ちはあります。5人の事が好きだしね。
しかし、「チャオ ベッラ チンクエッティ」という名前自体が頂けません。まず「覚えさせる気ないよね?」という長い名前。「SMAPを目指している」のにこの名前。
改名こそ話題になりましたが、今後この名前を新規が覚えてくれるとは思えません。
何より“きれいなお嬢さん5人組”という意味です。折角改名するのに、どういうグループになりたいのか、どういうグループでありたいのかという想いが全然込められてないんですよ!!!いや、あるのかもしれないですよ?でも、全然わからないですよね。あったとしてもその想いが。

「チェンジ」が必要だと思ったはいいんです。でも、これは「チェンジ」自体が目的になっている。意味がある「チェンジ」じゃない。
少なくとも外野に意味がわからなければ、届きようがないんです。

メンバー5人を責める気はサラサラありません。どう取り繕っても「運営がダメだ」という結論にしかならないですし。

こんな愚痴を書いても仕方ないのかもしれません。「もう決まった事だから応援する」という人もいますし。
でも、人間が決めたルールなのに、簡単に諦めすぎじゃない?とも思います。物理現象じゃないんだし。

再改名すべきだと思います。長く続いて欲しいですから。

何も言わないのが良いのかもしれません。メンバーを苦しめる事になるのかもとも思います。(まぁそんな影響力ないですしw)
でも、言わないでいたら、どんどんずれていって、最終的には彼女たちのファンを辞めるしかなくなるので。

長々すみません。
最後に1曲貼っておきます。

THE ポッシボー / 乙女! Be Ambitious!


負けんなよ!

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by shimo_G | 2015-06-12 05:55 | 観察日記。

ももいろクローバーZ@よみうりランド
【バカになってきました】

ももいろクローバーZ@よみうりランド、「ももいろクローバーZ サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは」に昨日参加してきました。
ライブレポはあまり書いたことがないし、あくまで自分の所感しか書きようがないので日記として書きますわ。

よみうりランドはかなり自宅から近いので、15時ぐらいに家を出て、小田急で読売ランド前駅へ。同じ車両の中に、ももクロのTシャツを着た人が何人かいて、「みんな気合入ってるなぁ」っと感心。
駅に着くと、よみうりランド直通のバス停へ。案内の人が立っていて「デカいイベントなんだな」っと実感。
そしてバスの中はおそらくライブ参加の人でいっぱい。

バスで10分弱。よみうりランド到着。

バスを降りてすぐ入場口に向かうのですが、まぁカラフルなTシャツの群れ。
「すげぇな、こりゃ」と声が出ちゃいます。ライブチケットで入場します。
とりあえず、グッズを購入しようと物販ブースへ。

しかし、物販ブースは長蛇の列。開場のアナウンスが流れ始めたので、芝生席への入場をするため並びます。並んで思ったのが、本当に年代も性別もばらばらな事。大きなお友達が多かったのですが、ギャルっぽい女の子もいるし、小さな子を連れた親子なども。

そんで、芝生席に入ったのですが、700番台でも早い入場で前以外は選び放題でした。
比較的後ろの方で、雨でぬかるんでない部分を選びます。芝生に腰を下ろすなんて本当に久しぶりでテンションがあがります。しかし、開演が近づくにつれて周りに人が増えてきて、ちょいと憂鬱に。

バッタやトンボに癒されてました。
しかし、こんだけ広い会場を埋めれるのは凄いなぁ。

そして煽りのVTRがステージのモニターに流れます。BGMがGREEN DAYの「BASKET CASE」!!!
上がります。しかし、ここはあえて「SHE」か「WELCOME TO PARADICE」じゃなかったかと。
1人で歌ってましたけど。そして「バカになれ!」で背筋がゾクゾク。

#SE.overtureのコールでテンションが上がったところをぶった切るように、ものクロ帝国が会場をジャック。ももクロファンのTシャツを「シックな白黒にしてやる!」と言いながら、会場内に紛れてたオテンキの3人をシックにw

そこで、「待ちなさい!」の声。

会場横の極楽門がゆっくり開き、登場するももクロちゃん。上がります。
んで、横に止めてあった車の上のゴンドラに乗り込み、ゆっくり浮上していくゴンドラ。あーりんが芝生席を気にしてくれて手を振ってくれるのがうれしい。(この後MC中も芝生席をよく煽ってくれた)
結構な高さまで上がったところで、「ももいろクローバーZ参上!」と書かれた幕が開きます。ちょっと間延びしてたけど、ゴンドラ上の会話も楽しかった。
ゴンドラから降りたももクロちゃんは戦闘体勢になり(Z伝説のあの走り方)、ステージへ。5人それぞれの必殺技でものクロ帝国を改心させ、LIVE本編スタート。

ちなみに、MC等は記憶にないっすw。うひゃーってなってました。

#1.Z伝説 〜終わりなき革命〜からスタート。周りにヲタさんの方が多かったので、しっかりコール。だけど、なんだろう。この時の自分は、まだ「頭のネジが1本抜けてなかった」。演出が長かったのもあったけど、自分のすぐ後ろに来ていた2人組みが「ちょwwwなにあれwww」みたいな感じで、ヲタさんをちょっとバカにしているのが聞こえてしまって、集中できなかったんだよね。めっちゃイライラしてしまった。これは今日のLIVEでかなり尾を引きました。
続く#2.CONTRADICTIONは、アルバム内でもかなり好きな曲だったので、イントロから「キター!」と叫んでしまったわ。正直芝生席からは振りとか全然確認できんかったけど、高速RAVEはやはり楽しい。もう泣きそうだった。

#3.D'の純情#4.ピンキージョーンズを畳み掛けるももクロちゃんに圧倒されつつ、#5.天手力男はやはりLIVEではノリ難いw。音圧があまり無かった事もあるけど。
#6.ミライボウルの4つ打ちで気持ち良くなったところで、キラーチューンの#7.ワニとシャンプーっ!!!ちゃんと扇子買ってきて、振りまくってました。そして、あーりんのあおりでジャンプするのですが、このとき「頭のネジ」取れちゃいました。完全に。こっから曲が終わると近くにいた高校生らしき2人とハイタッチするように。
そしてそして#8.キミとセカイっ!イントロでテンションぶち上げですわ。キメのフォーメーションが芝生席からだとほとんど見えなかったのは残念。
#9.気分はSuper Girl!のイントロで、周りのヲタさん絶叫。「うひゃーーーー」ってなってたw。自分はLIVEで観るの初めてだったので、純粋に楽しめました。

#10.ももクロのニッポン万歳!は、以外なほどLIVE栄えする楽曲だった。コールできるとこが多いからかなぁ。「群馬 栃木 ぐんま とちぎ うーーーーーーん! あーりん!」は皆でやると楽しいね。そして#11.Beliveへ。カヴァー曲だけど、ホントにももクロの楽曲なんじゃないかと思えるこなれっぷり。最高でした。
ここでちょいとクールダウンの#12.キミノアト。イントロのモニター演出がなかなか良かった。広い空間で聴くと染みるなぁ。LIVEのラストへ繋ぐような#13.全力少女。もっと振り憶えないとと実感しました。

そしてそして、テンション爆上げの#14.Chai Maxxっ!!!もう会場全体が「キターーー!!!」ってテンションになっているのが肌で感じられて、芝生席に踊り狂う!!!ヤバイヤバイ!楽しすぎる!
さらに#15.行くぜっ!怪盗少女で芝生席はほぼカオスへ。「あーりん、わっしょい!!」はホント気持ちいい!ヲタさんと一緒に口上も絶叫!最高!
畳み掛けるように#16.ココ☆ナツ!!!ココナツサークルどころか、ココナツモッシュ状態のぐしゃぐしゃになりながら、カオスの芝生席で完全燃焼状態へ!中盤がループして、水鉄砲で観客に水をぶっかけるももクロちゃん達、うらやましいと思いながら「ソイヤ!」を連呼してました。

正直、普段ろくに運動しないので、ここで完全に死亡しました。

#17.スターダストセレナーデは、LIVEでやるならこのタイミングと思っていたので、良いタイミング。シャボン玉の演出は良かったですわ。芝生席まで飛んできてたし。
本編ラストは#18.オレンジノート。本当に「たった一度きりの/今日という魔法/止まらないように/誇れるように作り出そう」という歌詞が染みる。涙腺にガンガン来ました。

長めのアンコール。

アンコール1曲目は#19.走れ!。本当にサイリウムが綺麗だった。感動。そして#20.コノウタ。相変わらず、コノウタのれにちゃんのボーカルパートはめっちゃ癒されるわぁ。ラストは#21.ツヨクツヨクで大団円。タオルをぶん回して、最高の夏の終わりです。

そして、俺はちょっとだけ、ホントちょっとだけ泣きました。

ダブルアンコールがかかるけど、さすがに時間の関係でLIVE終了。

近くにいた高校生2人と力強く握手をします。
さいたまでまた会おう!っと彼らに声を掛けます。

彼女達の頑張りを癒すようにライブ終わりに降り始めた雨が印象的。傘もささずにずぶ濡れになりながら、グッズ売り場に並びます。フェイスタオルと生写真を3セット購入。

1人で参加の自分は、とぼとぼ歩いてバス停へ。
グループで来ている人達がうらやましかったです。

だって、

しおりんのショートカットのかわいさを俺も共有したかった!

どのグループでも1人は確実にやられていて、「しおりんのショートカットがぁ~」という声がそこらじゅうであがっていたもの。あれは本当にヤバイ。マジでかわいいわ。

演出がどうこうとか、MCがどうこうとかなんかもう頭から吹っ飛んでしまって、
「楽しかったなぁ」しか残っていないのですが。

かなこが「繋いだ手を離さないでね!」っと言っていたのが印象的。
(間違ってたらゴメン...)
かなこは本当に凄い子だね。ここって時に凄い言葉を持ってくる。タレントとしての凄い才能があると思う。

LIVE中の告知で、女性限定の「女祭り」、男性限定の「男祭り」の開催発表もうれしかったし。
そして2011版「ももクリ」をさいたまスーパーアリーナで開催発表はマジで震え来たわ。武道館も、代々木も飛び越えて、さいたまスーパーアリーナかよ。すげぇな。それと同時に「埋まるのか?」という疑問もあるけど。

やる前から埋まんないこと考えるバカいるかよっての。

でも、こんな事言ったらあれだけど、埋まらなくても「ももクロは挫折を歴史に変えられる」と思う。
なんにしても、今年の終わりに今年一番のイベントがあるなんて、最高じゃないの?

楽しみだなーって思っていたらバスは駅に到着。

さて、遊園でご飯でも食べて帰ろうかなっと思っていたら、京王線でした…。
矢野口まで歩いて電車で帰宅。

素晴らしい一日でした。

そして。

さいたまでまた会おう!
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by shimo_G | 2011-08-21 13:18 | 観察日記。

残念です。
上原美優さんが亡くなったニュース。

結構衝撃を受けました。

タレントとしてどうこうってのは置いといて。
楽しそうに貧乏話をする彼女は好きでした。
熱心に追っかける気もないけど、出てたら観ても良いなぁぐらい。

「生きたくとも生きられない人がいる」
「死ぬ気があれば何でも出来る」
そんなペラペラな言葉言う気もしません。

「生きてれば良い事もある」も気休めみたいなもの。

ただただ、残念です。

「誰か相談出来なかったのか」
「何かしらのサインがあったはず」
そうやって周りの人を追い詰めるの辞めましょうよ…「助けてあげれなかった」と一生背負ってくのに。

ご冥福を祈ります。
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by shimo_g | 2011-05-12 19:52 | 観察日記。

再会の狼煙。
こんばんわ。

皆様お久しぶりでございます。shimo-gでございます。
といっても、粒さにチェックしている人などもういないでしょうがw

えっと、大分開きましたが、ブログ「そうずら。」再開致します。

一時、再開宣言をしたのですが、パソコン調子が結局悪くなってしまい
そのままフェードアウトでしたが、ようやくパソコンを購入しました。

更新頻度はあんま決めません。前はこっそり3日に1件でした。

ゆるゆるとお付き合い下さい。

音楽、読書、ゲームなんかについてぐだぐだまた書きます。
日記も書きます。

とりあえず、次回予告は"ももいろクローバー"のDVDのご紹介を。
えぇ、まさかまさかのアイドルですよ。

でも、彼女達はぬるいロックバンドを一蹴するようなパフォーマンスが出来ると思います。

多くの自称音楽好きの偏見を叩き壊しに行きますっ!
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by shimo_g | 2011-04-27 23:48 | 観察日記。

私には影響力がないので。
こんにちわ。

まったく影響力ないけど、言わせてください。


がんばれっ!

超がんばれっ!


みんな、生きていてください。
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by shimo_g | 2011-03-13 13:26 | 観察日記。

お久しぶり。
やっぱりパソコンの電源入らなくなりました。
んー早いとこ買わないとなぁ。

iPhoneに機種変更したので、今はiPhoneから書いてます。
現在の主戦場はtwitterですね。

興味がある方は@shimog777をフォローして下さい。
まぁ、いないと思うがw

なかなか更新出来ないですが、また何かかければ良いなぁ
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by shimo_g | 2010-11-06 10:20 | 観察日記。

けいおんの楽曲の凄さ。
まぁ、アニメ自体はあれですが。

アニメのけいおんの楽曲のレベルが凄い高いと思う。
Cutあたりでも特集していたが、最近はアニソンも面白いなぁ。

正直基本的にアニソンで物足りないのは、"くずし"てる部分が全然ない女性ボーカルが死ぬほどつまんないこと。だから楽曲自体のレベルがあがっても曲としての楽しさがまったくなくて、一辺倒のボーカルに一辺倒のメロディと世界観がまったく受け付けなかったのですが。

けいおんの第2期のオープニングとか、ともすればロックなんてジャンルでまったく映えないボーカルの声も、メロのセンスと、アレンジのパワーで見事に"くずし"てますね。そういう部分でホント評価できますね。

YouTubeあたりに死ぬほどあがっているので、興味のある人は聴いてみなっし。

音楽をやった事ある人間なら、あれがどれだけ変態的で、どこにもないロックだという事が如実にわかるはずです。

ほいでは。
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by shimo_G | 2010-08-07 04:52 | 観察日記。

こういう奇跡は歓迎したい。
実は、半月ほど前からブログをまたはじめようかと思っていました。
でも、パソコン壊れちゃったし、買いなおしてもないので、んーっと思ってました。

おとといね、何も考えずパソコンの電源入れたのですよ。
なんと半年ぶりに電源入りました。

ビックリ。今までなんで電源入らんかったんやろ。

そして何で入るようになったんやろ。

わかんねぇけど、こういう奇跡は歓迎したいです。

いつまで、電源入るかわかんねぇけどw。

そうずら。としてブログは再開します。
今回はいつ終わるかなんも決めてません。

多分前のように頻繁に更新するかもわかりません。

でも、自分の足跡じゃないけど、いろいろ書きたいです。
前回実はいろんな人に遠慮していた部分あります。

今回はもうちょっと赤裸々に行きたいと思います。
下ネタも書きますw
罵詈雑言も書きますw

ゆるゆるとお付き合いください。
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by shimo_G | 2010-07-25 00:46 | 観察日記。

こっそり、ひっそり次回予告。
とてーんとてーんとてーんとてれてれてれてんてーんててーんててーん。

脳内エヴァ次回予告を文字にして。

たぶんもうブログを書くことはないだろうと思っていたのですが。

どうしてもね。ちゃんと書きたいバンドがいるのです。

もう解散しちゃったんですけどね。

ムラマサ☆というバンドなんです。

「なんだよガールズバンドかよ」とか思った奴は豆腐の角にぶつかって、納豆になれっ!!!

やるからにはキッチリ書きます。想いを全てぶちまけますっ!

解散ライブのDVDを片手に、彼らの魅力を思いっきり紐解きます。

彼らの楽曲に出会える人が、少しでも多くなれば良いと思うのです。

ホントこのまま消えてしまうのは、もったいないのです。


次回、そうずら。最後の番外編。

一度言ったからには、キッチリ仕事しますぜぃ。

それでは今週末、また逢いましょう。
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by shimo_G | 2009-11-10 00:08 | 観察日記。

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