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クレイジーに走れっ
というわけで、みなさん申し訳ございませんでした。
本当は毎日更新する予定だったのですが、仕事の関係でねぇ。

んで、今回もゲームを紹介しようかと思うのですが…ちょいと古めので…
『クレイジータクシー』ですっ!

続き
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by shimo_g | 2004-07-31 06:00 | ゲーム全般

ことばのパズルもじぴったん
ずっと、前から気になっていたのだが、『ことばのパズルもじぴったん』がこの度Playstation2 the best(なんと1,800円っ!)で発売されたので、購入してみた。

続き
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by shimo_g | 2004-07-28 09:25 | ゲーム全般

BUCKCHERRY / BUCKCHERRY
【20世紀最後のハードロック】

バックチェリー
バックチェリー ジョシュア・トッド / ユニバーサルインターナショナル



さて、今回はちょっと古いですが、自分の得意分野の選曲で。
99年にドロップアウトした超名盤の御紹介。

99年当時の音楽事情をおぼろげに思い出すと、ミクスチャーが全盛になる前のころで、いわゆるハードロックが好きな人間には、「悪かないけど、こうみんなそうだとなぁ。」っと苦い感じがしていたころ。
そのとき聞いたこのアルバムの痛快さといったらっ!
#1.LIT UPのジョシュ(Vo)の咆哮にはじまり、#2.CRUSHEDのぐらぐらに煮え立った熱湯をぶちまけるような怒涛のラスト。#3.DEAD AGAINの稲妻のようなギターに、前へ前へとギリギリで鳴り響くメロディに完全ノックアウトっ!#6.FOR THE MOVIESの美メロにメロメロ。
後半も#7.LAWLESS AND LULU#8.RELATEDとテンションを下げずに、ロックンロールが鳴り響きます。ジョシュの「YEAH!」という叫びと印象的なギターリフの本編最後の#13.DRINK THE WATERは拳を突き上げ大熱唱っ!っとまさに捨て曲なしの悶絶アルバムです。

なんにしても、全体の色を決めているジョシュのボーカルが本当に見事。まぶしすぎて、直視できないです。さらに、ギターのキースのオーソドックスながらも、フックの効いたギタープレイが、出来の良い楽曲に見事にマッチしてます。

本国アメリカでも確か100万枚を越え、日本でも良いセールスを残したこのアルバムは、90年代後半のハードロックの名作の一つといっていいでしょう。
残念ながら、バンドの方はこの後2枚目を発売し、メンバー脱退が相次いで事実上の解散を迎えます。ボーカルのジョシュは最近自身の名前でバンド再デビュー。そちらの方も、またの機会に紹介したいと思います。

ちなみに、「好きなボーカルは?」と聞かれたら、俺は迷わず「ジョシュ・トッドっ!」と言います。
あっ…アクセル・ローズ忘れてた…
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by shimo_g | 2004-07-27 09:14 | 音楽

laica breeze / SUN OVER BEACH
【夕焼けHIPHOP】

SUN OVER BEACH
laica breeze mc blieze shoare / KRE



元々HIPHOP MUSICはあまり好きじゃない。こればっかは相性が悪いというしかないのかもしれないが、どうも聴いていてもピンと来ない。はっきり言ってBGMにしかならない。唯一聴くのはエミネムぐらい。

んで、洋楽ロックが続いたので、たまには邦楽アーティストを紹介しようと思ったんだけど、実際邦楽アーティストはあんま聞かないんだよねぇ。洋楽の場合ある程度アンテナを伸ばしてないとキャッチできないけど、邦楽の場合はそうは言ってもここは日本だから、良いやつは勝手に耳に入ってくるだろうってスタンスなんで。
前置きが長くなったけど、今回はたまたま耳に入ってきた邦楽アーティスト。しかもHIPHOP。TVKの番組でプロモが流れていたので、探して買ってみました。ライカブリーズってバンド?ユニット?グループでいいのかな?なんせ、情報がないんで。

これがなかなか良い。
印象的なギターフレーズとスクラッチのイントロで始まる#1.Round da World。女性コーラスが良いアクセントになってる。#2.Bonaseraのゆったりしたギターフレーズと印象的なサビにまったりして、#3beach徐々にラップを早くして盛り上がってく感じも好き。似たような曲が続くなぁっと思った時にくるラストの#5Night rideの、歪みのあるギターと疾走感あふれるラップでついついリピートを繰り返す。
ポイントは完全に二つで、スパニッシュギターとでも言えばいいのか、とにかくギターの存在感は半端じゃない。そのギターに乗るラップの疾走感がすごく心地良いのがもう一つ。歌詞カードみながら歌ってみても、ついてけないあたりが憎らしいね。
さらに、コンセプトアルバムなんじゃないかな?と思うほど、1曲1曲が夕日が沈んだ後のちょっと明るいぐらいのビーチに似合う(タイトルからもわかるけど)。あのちょっと切ない感じが見事にある。10代より20代の人に聞いて欲しい。

この夏に聴いて損はしないアルバムだと思います。

土日に買い物をしていたら、有線で4、5回#1.Round da Worldが流れていた。人気が出そうな予感。「前から知ってたよっ!」と軽く自慢したい人は今のうちに。
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by shimo_g | 2004-07-26 09:20 | 音楽

祝初タイトルっ!
バトクラでなかなか対人戦ができないので、WCCFのほうで対戦を楽しむ。
WCCFの方はもうぜんぜん勝てない月日が続いていて、もうすぐトータル150試合にもなろうかというのに、タイトルどころかレギュラーリーグ優勝もできない状態。このままではイカンと大幅改革を試みる。

続き
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by shimo_g | 2004-07-26 09:16 | ゲーム全般

金八先生が売れてない…
なにげにファミ通を読んでいたら、チュンソフトの20周年記念ソフトの『3年B組金八先生-伝説の教壇に立て-』が全然売れていない。販売本数だと、4万本強。少なすぎる。

それに比べて、スロットの『北斗の拳』が67万本。売れすぎだ。ゲームで勝ったからって金にもならんのに。

『3年B組金八先生-伝説の教壇に立て-』はアドベンチャーゲームの痒い所に手が届いている名作だ。特に20代、30代の人にやってもらいたい作品だ。

従来のアドベンチャーゲームによくあるコマンド総当りがなく、推理を必要とするゲームシステム。育成ゲームとしても楽しめる才能開花システム。シナリオザッピング。っと、ゲームとしての出来もよければ、1話1話のシナリオのよさも秀逸で、卒業式では生徒たちをぐっと抱きしめてあげたくなる。確かに最初は青臭い感は否めないが、それも第2話の結末とともに流れる、『贈る言葉』と共に感動に変わる。

こうやって書くと、「あんまりゲームしないからなぁ」って人は食いつかないかもしれない。でも、本当に触れて体感して欲しい。きっとあなたも3年B組の生徒が好きになるはずだから。

がんばれっ!チュンソフト!
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by shimo_g | 2004-07-23 16:22 | ゲーム全般

The Darkness / PERMISSION TO LAND
【AC/DC meets Queen】

パーミッション・トゥ・ランド
ザ・ダークネス / ワーナーミュージック・ジャパン



今、TVKのRockCityを見てたら、昨日紹介したアメファイのニューアルバムが紹介されてました。伊藤氏に褒められてた。よかった~。遠い日本の地から応援しちょります。

夏フェスシーズンなんで、来日するバンドを取り上げようかなと思いまして。
ちょいと古くなりますけど、ダークネスいってみようかな~。
イギリスでは超絶人気バンド。ブレア首相も「最近よく聴くのはダークネス」というくらい、大人から子供まで大人気の変態バンドのダークネス(当然変態は褒め言葉)。デビューは2003年発売の『PERMISSION TO LAND』。本国イギリスでは100万枚以上のビッグセールスを誇ったこの作品。

俺が最初に存在を知ったのは、確かロッキンオンだったかな。キャットスーツを着たジャスティン(Vo)の時代錯誤な感じが気に入って、発売日にCD屋でゲット。

一聴した感想は…「こりゃ、どうかしちゃってるなっ!」って。最高にかっこよくて、うれしくてニマニマしてたような気がする。

#1.BLACK SHUCKのイントロギターリフの「ジャ~ラ、ジャッ!ジャッ!」に合わせて入るドラムでもう鳥肌ぞわ~って。そして、なんと言ってもジャスティンの悩殺ファルセットボイスに、完全に持ってかれちゃう。良い具合に出来上がったところで、#2.GET YOUR HANDS OFF WOMANっ!もう凄いの一言っ!唖然としているとこに畳み掛けるように、#3.GROWING ON ME#4.I BELIEVE IN A THING CALLED LOVEで、完全に脳内アドレナリン放出モード突入っすよ。
その後も#6.GIVIN'UP#7.STUCK IN A RUT#8.FRIDAY NIGHTと良作が続き(特に#6と#7の繋ぎはカッコイイ)、スローなギターリフではじまる個人的名曲#9.LOVE ON THE ROCKS WITH NO ICEで完全ノックアウト。すぐさま、ヘビーローテーション入りになりました。

ダークネスを語る上で、やはりはずせないのは、ジャスティンのQueenを彷彿とさせるファルセットボイスと、AC/DCを彷彿とさせるハードロックお手本ギターリフ。このことから、AC/DC meets Queenなんて言われることもあるようだけど、もうひとつ特筆したいのは、音楽空間力。とにかく奥行きがあるというか、楽器の『鳴動』がとてつもなく良い状態でCDに真空パックされてる。聞いた瞬間にスタジアムを想像させるような音。単にスタッフの腕がいいだけじゃ、ここまでの音の躍動感って出ないんじゃないかな?

とにかく一聴の価値ありですっ!ってか聴けっ!
ライフログに追加しとくからさぁ。ほれほれ。ちなみに、ここから買っても俺に特なし。

…でも、去年川崎クラブチッタで行われたイベントでは、あんま反応よくなかったような…

ちなみにダークネスは、サマーソニック04に来ます。アヴリル・ラヴィーン目的で行く人は、絶対その前のダークネスも見ることっ!

俺は一人で行くのが寂しすぎるので、行きません…見に行った人は後で感想書きに来てね。
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by shimo_g | 2004-07-22 09:12 | 音楽

THE DATSUNS / OUTTA SIGHT/OUTTA MIND
【カッチョイイ】

アウタ・サイト/アウタ・マインド
ザ・ダットサンズ / V2レコーズ / コロムビアミュージックエンタテインメント



なんだか名前だけはよく聞くけど、なぜか音は聴いたことがなかったバンド。
2ndアルバム発売を機に買ってみた(ちょっと遅いけど)。
CDのPLAYボタンを押すと同時に。

度肝を抜かれた。

次の瞬間には、「これだよっこれこれこれこれこれっ!これがロックだよっ!」と叫ばずにいられなかったよ。ガシガシと鳴り響くギターリフに、ぐいぐいと唸るベース。しっかりとリズム刻みつつも熱を持ったドラム。金切れそうで、危ういボーカル。すべてがロック。

#1.BLACKEN MY THUMBの前のめりに紡ぎ出す焦燥感に始まり、#2.THAT SURE AIN'T RIGHTの印象的なリフとはじけるドライブ感。#4.MESSIN' AROUNDのやけに耳に残る、スネアの音が気持ち良い。ライブだったら確実にジャンプして暴れまくる#7.HONG KONG FURY(当然サビの"Hong Kong,Hong Kong Fury"の部分は拳を突き上げ大合唱っ!)。続く#8.WHAT I'VE LOSTの激しくもメラコリックなイントロつったらもうっ!SEがかかったボーカルの合間に弾かれるブレイクが、死ぬほどカッコイイ本編最後の#12.I GOT NO WORDS

どこをとっても最高ですっ!
もう、80点とか90点とかの話じゃない。ロックそのものがなってる。
今のところ2004年のベスト。
名盤。

でも、演奏自体や音自体が別段新しくないのに、この衝撃度は本当になんだろう。
伊藤政則氏のライナーノーツに深く共感。
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by shimo_g | 2004-07-21 09:17 | 音楽

AMERICAN HI-FI / HEARTS ON PARADE
【3枚目の挑戦】
ハーツ・オン・パレード
アメリカン・ハイファイ / ユニバーサルインターナショナル



ついに出た。
「2003年のベストアルバムTOP3は?」と聞かれたら、必ず「アメファイのセカンドっ!」をとりあえず一番最初にあげる。それぐらい前作『THE ART OF LOSING』は自分の中で好きなアルバムだ。
そのアメファイがニューアルバムを出した。そりゃもう、期待と不安が入り混じって、合格発表を待つかのような気分になったさ。発売前日にCDショップに行き、必死こいて探してゲット。

一聴した感想は、「やっぱ、こっちできたかぁ」っていう、良いも悪いもない感じ。
正直最初は期待していたものを大きく越えてはこなかったし、2ndの音を求めてる自分がいたのも確か。でも、よくよく聞いてみると歌メロは完全にアメファイそのものだし、決して1曲1曲が付け焼き刃じゃないことがわかる。
#2.HELL YEAH!のイントロからAメロに続くニューウェーブ味付けも心地良いし、サビのファンクなギターも好き。#6.SEPERATION ANXIETYのオープニングで鳴り響くクラップも良い感じ。#10.WHERE DID WE GO WRONGでのレゲエも様になってる。なのに、全体を貫くアメファイ節が一つ一つの楽曲の多様さを崩さずに良いバランスにまとめている。

たぶん彼らのことだから、「良いメロのポップなロック」を作ることは、割と容易なことなんだと思う。だけど、あえてそれをせずに、新しいアルバムで新しいことに挑戦する。そんな当たり前のことを、当たり前にやる精神が好きだ。多分、多くのファンにはこのアルバムは評価されないんじゃないかと思う。だって、彼らのファン層の中心は、ファンクやニューウェーブなんて興味がないと思うもの。でも、新しいファン層は着実に増えてくと思う。
これからも期待のバンドだ。
でも、できたら次は2ndの暴れっぷりも垣間見せて欲しいなぁ。
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by shimo_g | 2004-07-21 09:16 | 音楽

タイトルの写真。
自分で写真取ったり、画像を作ったりする才能がないものでして…

「PhotoBox YAS」というサイトから、「入道雲」の写真を拝借させていただきました。
リンクはこちら。

素晴らしい画像が多いです。加工オッケーという太っ腹な姿勢も尊敬です。

夏ですなぁ。
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by shimo_g | 2004-07-20 16:43

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