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今年も終わりですなぁ。
というわけで、今年も今日で終わりですよ。
ってか、ホント早いなぁ。

というわけで、何だかんだでこのブログも2度目の年越しです。
まぁ、よう続いたなぁってなもんですが、

今年はちょっとウイイレネタ多すぎたね。
元々の音楽の方を見てくれていた方にはちと申し分けないw

でも、後半とくにCDの購入量が減っていたので、
申し訳ないです。

今年はやっぱELLEGARDENと出会ったことがデカかったですね。
後レミオレメンのアルバムも良かった。

海外では、バックヤードベイビーズのライブ盤や、グリーンディのライブ盤がかなり好印象でした。バックチェリーも復活したしね。

生活面では、ラーメン食べすぎで…。
ま、まぁいろんな人との出会いが多くて楽しい一年だったと思います。

それでは、来年もブログ「そうずら」をよろしくお願い致します。

え~ちなみに今は酒飲んでベロベロです。
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by shimo_G | 2005-12-31 16:08 | 観察日記。

MADONNA / CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR
【桃色吐息】

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
マドンナ / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000BDJ1DI



元々ダンスミュージックってそんなに嫌いじゃないのよね。
人間の快感原則に沿った音楽だって別にいいじゃんよ。

トランスとかだって、ヨーロッパでは全然主流の音楽だしね。
プロディジーとかも嫌いじゃないしさ。

まぁ、それが消費のみ対象になってしまうのは、音楽の質を下げる結果にしかならない部分があるから、微妙っちゃ微妙なんですがね。

んで、まぁマドンナっすよ。
また、超意外なとこでしょこれw

ダフトパンクを彷彿とされるダンスポップ全開っていうので、買ってみました。
マドンナって言ったら、BODYって映画あったなぁw

まぁ、イントロダクションいらないよね。
ホント誰でも知ってるセックスシンボル、ポップアイコンの彼女はジャケの写真で見事なポーズを取ってられるのですが、なんと47才っ!
これで、二人の子供いるんだから、すごいねぇ。

自ら「ノーメッセージ」を掲げた本作は、見事に快感原則に沿ったダンスポップでした。

アバの「ギミー・ギミー・ギミー」のサンプリングが死ぬほど気持ちいい#1.HUNG UP。目覚まし時計の音から、幻想的な世界に引きずりこまれて、クラップと連動するビートにとろける#2.GET TOGETHER。ストリングスの荘厳なイメージから、ダツダツダツダツと続く4つ打ちビートがこれまた心地よい#3.SORRY。ただ、いろんな言語で"ごめんなさい"っと言うこのアイディアは80年代を感じさせますw
裏打ちがこれまた快感を増幅させる#4.FUTURE LOVERS。サビのブースト感がたまらない#5.I LOVE NEW YORKっと、とにかく"気持ちいい"ことを優先させている徹底っぷりには頭が下がりますわ。
またもや、ストリングスの真摯さを借り入れて、圧倒的な存在感で楽曲を支配していく#6.LET IT WILL BE。ボーカルへの強いエフェクトが浮遊感を際立てる#7.FORBIDDEN LOVE。そしてそして、もう踊るしかない#8.JUMPっ!!!ホント気持ち良過ぎっすよっ!wこれはっ!w
終盤は、オリエンタルムードが漂う#10.ISAAC、ゆるいテンポと急ぎ早な歌い方が、楽曲に引っかかりを作りだす#11.PUSH。ラストは少ない音数で疼きから、渇望への変化を楽しむ#12.LIKE IT OR NOT

いやぁ、確かにこれは気持ちいいよ。
後基本的に歌メロがしっかりしてるのが、1曲ずつの時間の割りに聴いていて飽きない感じがいいですな。

あと、世代がさ。ホント全世代対応って感じで、これぞ本来のポップだよね。
海外のアーティストの凄いのは、ホント親子で楽しめるようなそういう楽曲というか、雰囲気なんだよね。昨日阿久悠氏がTVで言ってるの見たんだけどね。「最近の音楽は自分の世代にだけわかってもらえばいいと思ってる。良い物ができた時にはそれこそおじいちゃんやおばあちゃん、子供達全世代に僕は伝えたかった」って言っていて。それはホントその通りだと思うね。
ポップミュージックがポップであるのはそこだろうっと自分も思うだよね。
決して恋愛じゃないんだよ。

それにしても、ジャケの中身のマドンナの写真はエロエロって感じw
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by shimo_G | 2005-12-30 21:56 | 音楽

【ウイイレ9】 おぉっ!
なんとなんと、ロイ・キーンがセルティック加入だそうですねぇw

俊輔とロイ・キーンが一緒にプレイするなんて夢ようです。
闘将の魂を叩き込まれて、もう1つ先に行ってもらいたいですわぁ。

中田はなんか放出リストに入っているとかいないとか…。
やはりペルージャ時代以上のインパクトを与えるのは、
困難だろうなぁ。

来年はドイツW杯だしねぇ。
楽しみですw。

さて、ウイイレの方なのですが、
同レベルのチームには相手が誰であってもそうそう負けなくなりました。

問題は格上チームが対戦相手の場合。
特に3トップなんだけどねぇ。これにまだ壁を感じるんだよなぁ。

サイドに張り付いてるのは、ぶっちゃけどうでもいいんだけど。
そっから、センタリングで決められるパターンがちょっと多すぎなんだよね。

ただ、中を固めるのもつまんねぇしなぁ。
サイドで走ってる時に、DFが中に走ってくことほどつまらないDFってないしね。
実際のサッカーで見たことねぇもん。

1対1である程度貼り付けなければいけないのですがね。
ただ、そこの機能を優先すると、攻撃のファンタジックさが薄れるしなぁ。

どうしたもんかねぇ。
まぁ、ちょっとなんか試してみようかね~。
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by shimo_G | 2005-12-30 20:39 |  [ウイイレ9]

【ウイイレ9】 また書きます。
前言撤回。

またウイイレについて書こうかな?っと思っています。
というのも、ここを訪れて頂いている多くの方々のサイトやブログにこのブログがリンクされているのですが、ウイイレのブログやウイイレ攻略的なリンクとして貼られているんですよね。

そういうのを見て、なんか「ウイイレの事を見に来る方々」が確実にいるのだな。
っと思いまして。
じゃあ、たいした内容じゃないけどまた書こうかなってね。

相変わらず精神的な話や、哲学的になってしまう部分が多いと思いますがw
プレイ自体も頻繁じゃないしね。

さて、再開1回目はディフェンスについて。

皆さんスライディングしてますかね?
やけに多い方や、全然出さない方、いろいろいると思うのですが。

スライディングを効果的に使う事ってのはそんなに難しくないのですよ。
これは練習しなくても出せるようになります。
でも、スライディングってお手軽な上に強力だから、それに頼るようになっちゃう。
自分のイメージの中には、スライディングをよくする人って、ペナルティエリアに入られてからのディフェンスがとにかく要領を得ないというか、下手な人が多いんですよね。

それは体を入れてボールを取るということを練習していないから。

偶発的に守るんじゃなくて、意図してボールを取るということ。
これすごく大切ですよ。
これが出来るようになれば、はっきり言ってスライディングなんて必要ないです。

いや、あくまで極論なので、ホントにスライディングいらないわけじゃないですよw

んじゃ、どうやってボールを取るの?って話になりますが。
そこは文字で教えるの凄く難しいですねぇw

でも、基本的に言えるのは自分のような中堅国の場合は、無駄に当たりに行って相手のドリブルと併走しないことですかね。そうなると負ける可能性が高いので、併走した時も相手に当たりに行かず、ボールと相手選手の間にはいれるまでは当たりません。

強いチーム使ってる人は、なんも考えずに当たりにいけばそう簡単に負けないですけどね。

大切なのは間合い。
あと、無駄に×ボタンを押さないこと。連打する人もいますが中堅国だとレスポンスが悪いので、ルーズが取れないことが多いです。
そして、万が一抜かれても諦めないこと。

抜かれた時は、パスコースやドリブルコースを限定する動きをする。
間合いが広かったら、シュートコースを消す。

あと、やられて結構嫌なのは、動かないDF。
やはり引き付けてなんぼってとこがあるので、適度な間合いで待たれると次すべき事がわからなくなります。

っとまぁ、久々なので、軽いウォーミングアップとして、この辺でw
それでは、また皆さんよろしくですw
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by shimo_g | 2005-12-25 17:26 |  [ウイイレ9]

せっかくの休みだし、漫画でも読みません??
コメントの中にチラっと入ってたりするのですが、漫画を読むのも結構好きですので、
初めて漫画についてちょっと書こうかなぁ。

なかなかね。20代も後半になると、周りであんま漫画読んでる奴もいねぇし。
読んでてもスラムダンクやドラゴンボールが好きって感じで(いや、俺も好きなんだけどさ)、
新しい物を読んでる人ってあんまいないよね。

浦沢直樹とかなら読んでる人いるんでしょうけど。
少年誌までチェックしてる人ってあまりいなかったり。
俺も人の事言えないけどw

でも、いまだにブラックジャックがTVや映画でやっているという現状はどうなんだろ?って思ったり。面白い漫画もっとあるだろうって。手塚治はすごいけどさ、いつまでもそればっかってのどうなん?って思ったり。
というわけで、そこそこ有名なとこを中心にちと「これ読んだ?」って感じでご紹介。

気になったら、漫画喫茶などでちらっと読んでみてくださいな。

One piece (39)
尾田 栄一郎 / 集英社
ISBN : 4088738721




言わずと知れた説明不要の現在進行形の名作。
子供達にとってはドラゴンボールと同じような位置の漫画なんだろうなぁ。
大人にとっては泣ける漫画です。読んでる人一人一人で、泣けるポイントが違うのもすごいと思う。個人的には23巻のラストはいつ読んでも目頭が熱くなります。あと、チョッパーの話とか。ウソップ海賊団解散も…あぁ、あとサンジの話もっ!
…ホントに言い出したらきりがないw

金色のガッシュ!! (23)
雷句 誠 / 小学館
ISBN : 4091272932




アニメも絶賛放映中の有名漫画。
千年に一度の魔界の王を決める戦いに、魔界の子供達100人が人間界でパートナーを見つけ、最後の一人になるまで戦い続けるというお話。
とにかく脇役がいい。一人一人の想いが伝わってくるし、個々の魔物の成長が泣けます。
そして、人間との悲しい別れ。
とくに最新刊23巻は涙なしでは読めません。
愛しい人を守るということ。守りたい笑顔があるということ。恥じらいもせず、そういう事の大切さが胸に染みます。

BECK (24)
ハロルド作石 / 講談社
ISBN : 4063720888




こちらも言わずと知れた、現在進行形の音楽漫画の金字塔。
とにかく、作者音楽への想いが熱いですね。同じ音楽好きとして勉強になります。
ライブ中の絵の迫力の凄さも、最高です。
10巻のグレイトフルサウンド、14巻のリザードハウスのライブはブルっと震えます。
いい感じで張られた伏線がどのように収束していくのかも見物です。
コユキと真帆の恋愛もいいしね。

兎 (9)
伊藤 誠 / 竹書房
ISBN : 4812464021




どちらかというと新スタイルの麻雀漫画。
相手の当り牌がわかる兎を主人公とした、学生麻雀集団ZOOのお話。全員が特殊能力を持っているので、話的にはインフレ気味だけど、個々の歪んだ性格が魅力的。
特に女の子の個性づけがいいねw
雀荘で使える名言が多いのも好きw

カイジ―賭博黙示録 (13)
福本 伸行 / 講談社
ISBN : 4063368327




限定ジャンケン、Eカード、チンチロ、地獄パチンコなどこの漫画独自のギャンブルを中心に、主人公伊藤カイジが挑んでいく漫画。
ギャンブルという形態こそとっているものの、実は良質なミステリーとして機能している名作。
最初に限定ジャンケンを読んだ時にはホントに震えましたね。「すげぇぇ。こんな漫画あるんだっ!」って。Eカードの読み合い、チンチロでの理論の凄さ。最高です。
男でも、女でも絶対面白いと思います。
読んでない人は必ず読むべしっ!
後、推理小説とか好きな人も、下手なミステリーより全然面白いですよw
シリーズは現在3つ目です。個人的には全て終わってから、がっつり読むのが好きなので、今は読んでないですが、こちらも楽しみ。

チーズスイートホーム (2)
こなみ かなた / 講談社
ISBN : 4063720500




打って変わって、ほのぼのネコ漫画。
迷いネコのチーが、とある家族に拾われて人間との生活を知っていくお話。
とにかくチーがカワイイwもうホントたんまねぇっすw
読んでるうちにきっと笑顔になれますw
モーニングで連載しているという、ギャップもいいです。
これの連載をオッケーした編集長に拍手。

あひるの空 (9)
日向 武史 / 講談社
ISBN : 4063635880




週刊少年マガジン連載中のバスケ漫画。
ヤンキーだらけの九頭龍高校がインターハイを目指すというお話。
とにかく個性的なキャラクターがいい。一人一人が自分の中で新しい理由を見つけてバスケをはじめるのがいいっすね。これを読むとバスケしたくなりますw
自分も漫画喫茶でしか読んでないんですが、買おうかなと画策中。

DEAR BOYS ACT2 20 (20)
八神 ひろき / 講談社
ISBN : 4063710092




スラムダンク連載時から続く、講談社バスケ漫画の代表作。
第1部は現在文庫版で発売しています。
こちらも、別チームのキャラクターが魅力的。第1部では、みんなナヨナヨした感じですが、友情や、試合での絶望を知って成長していく姿が頼もしいです。
第2部では薄くなった恋愛色も、それはそれで好きだったり。
第1部での本牧東との新人戦決勝戦は、とにかく息を飲む展開で素晴らしいです。
フェチエロ漫画も描く、八神ひろき氏の魅力的な女性もいいですw
マネージャーの杏崎がカワイイっすねw
現在は第2部にてインターハイ中です。ここまできたら、ちゃんと最後まで描いてほしいなぁ。

鉄腕ガール―Girl professional baseball foundation (5)
高橋 ツトム / 講談社
ISBN : 4063607356




戦後日本を舞台に、女子プロ野球に舞い降りた女神、加納トメの生涯を書いた漫画。
野球漫画というよりは、サスペンス的な要素が強く、女子プロ野球を題材に敗戦国日本が、アメリカにケンカを売るために、想像を絶する賭けをするというストーリー。
日本が忘れているプライドを奮い立たせるね。純粋に加納トメの活躍も素晴らしい。
これはこれで、新しい野球漫画。

将太の寿司 (14)
寺沢 大介 / 講談社
ISBN : 4063603768




柏原崇主演でドラマ化もされた、名作料理漫画。
実家の寿司屋を盛り返すため、東京に修行に来た天才職人将太と、それを見守る仲間達のお話。とにかく泣ける。
将太の仕事に対する姿勢は、ホントに頭が下がる思いです。
それぞれドラマがある脇役も素晴らしい。
仕事で疲れたときに読むと、「明日からもがんばろうっ!」っと思えます。
そして、やっぱり寿司が食べたくなりますw

花の慶次 完全版 (15)
隆 慶一郎 原 哲夫 / 徳間書店
ISBN : 4197803206




天下の歌舞伎者、前田慶次の生涯を書いた名作。
とにかく男として、慶次の生き方はとてもとても気持ちいい。
友のために戦う気持ち、愛した女への想いなど、当時40代のサラリーマンも夢中で読んだ作品。
歴史が苦手でも読んでおくべき1作。

いい電子 5巻
みずしな孝之 / エンターブレイン
ISBN : 4757722435




週刊ファミ通連載中のゆるゆるゲーム漫画。
ゲームと言えばファミコンまでの、しなっちことみずしな孝之氏が、なんの因果か始めてしまった私生活ゲーム体験漫画。
初期のころこそ「ちゃんとゲームをしろ」などのお便りがあったらしいが、今ではゲームのネタもないただの日記の時すらある、ゆるいゲーム漫画。ほのぼのした感覚と、しなっちの運のなさ、独特の感覚で中毒になります。
アシの松村さんのキャラもいいです。

おしとね天繕 (2)
山口 譲司 / 集英社
ISBN : 4088595173




スーパージャンプ連載中のエロ漫画w
大奥の女性3,000人の全てを掌握する男、天繕の将軍性指南話。
ってか、バカですwそしてエロですw
でも最近の青年漫画に多い、入れる必然性を感じないエロシーンより、エロ自体が目的なこの漫画の方がよっぽど清清しいですわ。
まぁ、漫画喫茶で読んだら、大変な事になりますので、部屋でゆっくり読んでくださいなw

うしおととら (16)
藤田 和日郎 / 小学館
ISBN : 4091935265




妖怪を打ち倒す獣の槍を手に入れた少年"うしお"と、獣の槍に貼り付けられていた妖怪"とら"が、大妖"白面のモノ"と戦うお話。
とにかく自分の中では忘れられない傑作。最高です。
文庫版が出始めたため読み返しているのですが、昔はなんでもなかった話でやけに泣けるようになったりと、大人の胸にずしっとくる話も多いです。
今も昔も妖怪"サトリ"の話は涙なしでは読めません。
そして血が沸騰するようなアクションシーンもいいですね。

からくりサーカス (40)
藤田 和日郎 / 小学館
ISBN : 4091270808




さて、ラストはやっぱこれでしょうw
"うしおととら"の作者、藤田 和日郎氏が送る、驚愕の新作。
多額の遺産を受け取るために命を狙われる少年"才賀勝"と、偶然出会った奇病ゾナハ病を患う中国拳法の使い手"加藤鳴海"、"勝"を守る謎の美女"しろがね"の3人の絡み合う運命を描いたお話。
とにかく、凄いです。次々と起こる強烈な展開と、絡み合った伏線。20巻あたりからの、"この話の成り立ち"をしっかり描ききったあたりからホントにくらくらするぐらい面白いです。
死ぬほど残酷な34巻はホント震えがきます。
3巻のラストまでとりあえず読んでください。絶対続きが気になりますよw
ホントにどんなラストが待っているのか、最高に楽しみです。


っというわけで、かなり長い記事になりましたが、なんか引っかかる漫画はありましたでしょうか?どれもそれなりに面白さを保証しますが、つまらなくてもノークレームでw
せっかくの冬休みなので、なんかがっつりやりたいですからね。
たまには漫画を読むのもいいかと思います。

読んだら感想文をコメントにw
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by shimo_g | 2005-12-25 14:54 | 漫画・小説

The Darkness / ONE WAY TICKET TO HELL...AND BACK
【地獄の片道切符】

ワン・ウェイ・チケット・トゥ・ヘル…アンド・バック(初回生産限定)
ザ・ダークネス / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000BR2MCQ


お久しぶりでございます。
いやぁ、仕事とプライベートと共に忙しい年末のためか、死にそうですわぁw

おかげで月曜はベットから起き上がれず会社を休むことに…。

というわけで、すっかり放置だったわけですが、辞めてないっすからねw
3連休あたりでもうひとネタ書けそうです。

2年前。
イングランドを席巻した強烈なハードロックバンドがいた。
ブレア首相だって、「最近よく聞く音楽」にあげるくらいで。
結局チャートでは4週連続1位、150万枚もの売り上げをあげることになるそのバンドの名は、「The Darkness」。
そのAC/DCのギターリフと、クィーンのハイトーンボイスを織り交ぜたような独特の音楽性に
中毒者多数。当然俺も一発でやられてしまいまして。このブログでも紹介しましたな。

リンク貼るのめんどくさいwさがしてちょw

そしてようやく2ndアルバムの到着です。
メンバーチェンジや、「新作を作ることにプレッシャーを感じている」とのインタビューを見聞きしていたので、かなり不安だったのだが…

自分の中では未だにうまく評価できない部分がある作品になってしまった…

幻想的なフルートから脳天直撃のギターリフの#1.ONE WAY TICKET。心地よいドラムのスネアとミュートで押さえたギターから、伸びやかなボーカルが続く#2.KNOCKERS。カウント4から、わかり易いギターリフでぐいぐい押す#3.IS IT JUST ME?。哀愁をこめたギターリフから、一気にはじけるサビメロの#4.DINNER LADY ARMSっと、楽曲自体の出来は悪くないのに何故かぐっとこない序盤…。
なんと言うか毒気がない。前作にあったギラギラ感が薄れてしまっている。

そしてバラード#5.SEEMED LIKE A GOOD IDEA AT THE TIMEっと、なんだか期待してたのではないなぁ…と寂しくなってきてしまう。

オリエンタルなムードから、一転してハードなギターリフで持ってかれる#6.HAZEL EYES。心地良いギターソロにおっと思ったところで、突然始まる爆裂の宴っ!!!ダークなイントロからエネルギー全放出の強烈なブレイクが理性を奪い取る#7.BALDっっっ!!!これだよっ!これっ!引っかかりのあるギターリフにおバカな歌詞wだって、「ハゲ/つるつる頭のつるっぱげ/ハゲ/それは避けられぬ運命/ハゲ/ああ神よ今夜あなたに感謝します/ハゲたのが俺じゃなくてあいつでよかった」だよw最高じゃんw
そしてそして打って変わっての明るいメロと、美しく絡むストリングスに笑顔がこぼれる#8.GIRLFRIEND。さらに畳み掛けるようにキラキラピアノと、ドラムのハイハットにやられる#9.ENGLISH COUNTRY GARDENっ!ホントメロがいいw
そして壮大なバラード#10.BLIND MANで本編の幕を閉じて、ラストは一緒に叫びたくなるボートラの#11.GRIEF HAMMER

なんか、前半と後半で全然色が違うんだよね。
昔のレコードのようにA面、B面あって、A面から全然違うB面を聞くような感じ。
とにかくside-Aが肌に合わないというか、これじゃ気持ちよくなれないだろう。
前作のような気持ちいいギターリフを使わず、ファルセットボイスで押していく構成が逆に焦点をぼけさせてるイメージがある。ハードなギターに絶頂一直線って感じのファルセットボイスが気持ちいいんだがなぁ。
プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーと大作を作ろうとして焦ったのかもしれないけどお互いに殺しあってるよね。後半はいい感じだけど。

あと、前作でとても気に入ってた楽器のビリビリした鳴動が全然伝わってこない。
ここもいまいち燃えないなぁ。

っといった感じですが、評論家の方達には概ね高評価をもらっているようなので、単純に自分との波長が今合わないだけかもしれないのですが。

やっぱり後半がいいねw
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by shimo_g | 2005-12-21 22:49 | 音楽

戦神 / 元気 
【斬っても斬っても斬りたりない】

戦神-いくさがみ-
/ 元気
ISBN : B000B8IR9C




久々にゲームの紹介。
いわゆる無双系ゲームが好きなので、気になっていた戦神をプレイしてみました。

このゲームの売りは同時に65,535体もの敵を描画していること。
もうホントにワラワラ出てきますよ。
んで、それを斬って斬って斬りまくるわけですが、一撃で何百体の敵が散っていくのは快感。
というわけで、2日ほどで一気にクリアしてしまいました。

■システム面
 とにかく出すのを焦ったのか惜しい面が多すぎるっ!
 以下、気になった点をあげますと…

 ・使用キャラが一人だけ。
  これは武器の種類で個性をつけようとしているのでしょうが、やはり寂しいものがあります。
 
 ・手軽に出せる必殺技が逆に爽快感を失う。
  □□□△or□□□□△のみしか必殺技コマンドがないため誰でもできるけど、逆に条件が
 厳しくても一撃で3千体ぐらい倒せる技が欲しかった。
  同じことの繰り返し感が強い。まぁ工夫すれば何千体でも一発でやれるのですが。

 ・ボスキャラの種類が少ない。
  これはちとひどいです。ラスボス以外はおおよそ2~3種類しかいません…
  せめてこの武器なら倒しやすいってのが欲しかった。

 ・モードが少ない。
  シナリオ以外には、ステージ練習とスコアアタック系のみ。

 ・使いやすい武器が決まってしまう。
  しょうがない部分もありますが、多少攻撃力が低くても使いやすい武器しか使わなくなりま
 す。自分は射出系オンリーです。

 などなど、気になる点はまだありますが(アイテムの意味とか、表記の見難さなど)、これは多分気づいていても焦点をぼかさないためにやったのかな?と思います。

 逆に好きな所は…

 ・とにかく敵が多い。
  単純だけどこれだけで、このゲームが存在する意味が十分あります。

 ・人が言うことを聞かないw
  いい意味で人の軍隊が言うこと聞いてくれません。これ多分怒る人も多いかもしれません
 が、自分はこのぐらいのバランスの方がやる事が増えて好きです。

 ・人しかできないことがある。
  人間の軍隊でなければ壊せないものがあるのが、戦略性を増していていいですね。

 ・スコアアタックは単純でも奥が深い。
  永遠とやり続けてしまう魅力があります。ただ終了後必ずメニューに戻ってしまうのには
 閉口。

 基本的な肝は押さえてるかな?っと思います。

■演出面
 戦国であることの是非はまぁ置いといて、なんか悪役武将が定番って感じがします。あとオープニングムービーがアニメである必要性も疑問。せっかくなので3DCGムービーで良かったのでは?ステージ間ムービーは3DCGだし。
 もっといろんな武将が出て日本中が大変ってことにすれば楽しかったかなぁ。

っと、全体的にちと辛口ですが、付け足し利くシステムだと思うので、惜しい点ばかり目についてしまいました。ボリューム不足は否めないですが、ステージクリア後の評価を全て"神"にするにはそれなりにやり込まなければと思うので、これはこれでアクション苦手な人でもやり込める佳作といったところだと思います。

もし次回作がでるのなら、もうちっとシステム面を練ってほしいかな?

まぁ、興味がある方はベスト版が出てから購入してもいいかと思います。
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by shimo_g | 2005-12-12 23:01 | ゲーム全般

GREEN DAY / BULLET IN A BIBLE
【グリーンデイと共に生きるということ】

ブレット・イン・ア・バイブル(初回限定スペシャル・プライス)
グリーン・デイ / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000BDJ1QU


グリーンデイの「AMERICAN IDIOT」はまさしく会心作だった。グリーンデイがまさしくグリーンデイであることを証明した作品だった。気づけば1,000万枚という数字すら現実を帯びているらしい。

また、アルバムに伴うワールドツアーも大盛況らしい。

そうした中でドロップされた、CD+DVDのライブ盤。
正直最初はあまり買う気はなかったのだが、「どんなもんかな?」っと試聴したのが失敗…いや成功なのか。

とにかく買わずにいられなかったわけですよっ!

大きなうねりの中を切り裂くギターリフに、背筋がぞくっとする。ベースの音が心臓を鷲掴みにして、バスドラの音で理性なんて簡単にノックアウト、そして6万5千人でのシンガ・ロングが感動を生む#1.AMERICAN IDIOTっ!そして立て続けに打ち鳴らす#2.JESUS OF SUBURBIAは、ホントに美しくて、ドラマティックな楽曲の威力を見事に発揮する。圧巻のラストに「すごい。」としか言葉が出ない。スタジオ版よりアグレッシブ2割増しの#3.HOLIDAYっ!まるで違う破壊的な楽曲に生まれ変わっている。とにかく熱いっ。
続いては#4.ARE WE THE WAITINGで、押して押しての構成に緩急をつけるうまさ。一体感をあげた後に、必殺爆裂ソング#5.ST.JIMMYっっっっ!!!「1,2,3,4」のシャウトから、地盤すら傾くほどの強烈なエネルギーの放出に、言葉もない。そして、初期の名曲#6.LONGVIEWっ!ここでも巻き起こるシンガ・ロング。ホントにうれしくて涙が出そうになるよ。
そして、そして#7.HITCHIN' A RIDEっっっ!!!いつだって忘れはしないギターリフに、「1,2,1,2,3,4」の観客のレスポンスに鳥肌が立つ。「shiiiiitttttt!」のシャウト、そして破裂。ドライブするギター、ベース、ドラムによって別次元への彼方ふっとばされる。息をする暇もなく#8.BRAIN STEW。圧倒的な破壊力を魅せ付けるギターの前に、ぐぅの音も出ない。
もう拳を振り上げて歌うしかない#9.BASKET CASEっっっ!!!!!エヴァーグリーンの輝きが今でも失われていないことに、涙が流れてくる。最高だぞっ!このやろーっ!
ホーンセクションの心地良さ、スイングする楽曲、そして観客の叫びが一体となって作りあげる#10.KING FOR A DAY / SHOUT
そして、乾いたアルペジオの響きと大合唱、ビリーの想いが耳を通して伝わってくる#11.WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS。ホントに素晴らしい。
イントロが流れた瞬間に、きたっ!っとうれしくなってしまう#12.MINORITYっ!またまた巻き起こるシンガ・ロングっ!ライブならではのアグレッシブアレンジが、心地いいよ。爆音で鳴り響くギターに身をゆだねるだけの#13.BOULEVARD OF BROKEN DREAMS
そしてそして、ラストはイントロだけで泣ける#14.GOOD RIDDANCE[TIME OF YOUR LIFE]。弾き語りをするビリー。共に歌う観客。終わり告げる楽曲は、それぞれの心に深く沈んでいく。

とにかく、すごい。すごすぎる。
16年間のキャリアでも、5本の指に入るライブだったんじゃないかと思う。
演奏も昔のライブと違って、土台がしっかりして激しいだけじゃない。
スケールが完全に逸脱している。

それにしても、最初から最後まで続くシンガ・ロングが、「グリーンデイがいるから生きていける」奴らの熱さを象徴していてうれしい。

DVDの方は楽曲の合間合間にインタビューや、オフの映像が入ってます。

とにかく。
「知ってる曲ばっかだなぁ」と思わず、絶対買って聴いて欲しい。

断言してもいい。
このアルバムはグリーンデイの現時点の全アルバムより確実に素晴らしい。
ホントに絶頂を感じる。

グリーンデイが好きなら、絶対買わなきゃダメだ。
興味があるなら、絶対買わなきゃダメだ。
興味がなくても、絶対買わなきゃダメだ。

久々に心の底から、皆の手に届いて欲しいアルバムなんだよっ!
だから、とりあえず試聴でもいいからっ!一度触れてみてくださいっ!

そして、ちょっとでもグリーンデイが好きになってくれたら。

あなたにとっても特別なバンドになりますようにっ!!!
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by shimo_g | 2005-12-03 19:09 | 音楽

お久しぶりの築地。
つーわけで、最近全然更新してないのは、
ちと忙しいからなのですが。

予告していた築地の天丼を。

朝10時。いつもより1時間遅い出勤。友人と築地本願寺前で待ち合わせ。
やはり築地は朝でも人が多い。

とりあえず、友人は築地がはじめてらしいので、いろいろ紹介しつつ歩き回る。
すると、なんとアニー伊藤の玉子焼き屋さん発見っ!

a0033020_15513684.jpgすげぇ、行列。確かに買って食べてる人を見ると、うまそう…
しかし、ここでなにか食べてしまうと天丼が…

というわけで、元々行きたかった天丼屋さんへ。

a0033020_1611357.jpga0033020_1612825.jpg

天房は穴子天丼が有名な天丼屋さん。
えびがでかいなぁw
これ上天丼で1,500円。
最初は結構余裕かな?っと思って食べていたら、隠れたハードパンチャーでしてw
お腹いっぱいになりましたよ。

んで、築地の中を歩いて「鮨」とか刺繍してある、キャップを見つけてニヤニヤしつつ。
歩いていたら、海鮮シュウマイがっ。

a0033020_1658627.jpgやばいうまそう…ってか、これもう買っちゃってるんですけどねw
ちと冷たいのが、たまに傷ですが、十分うまかったですよw
次回はいつもメチャメチャ混んでる丼屋さんに行きたいなぁ。
あと、アニーさんの玉子焼きっ。
あ~それからもつ煮のうまそうなのも…こりゃご飯持って歩くしかねぇなぁ。
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by shimo_g | 2005-12-03 17:05 | 観察日記。

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