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天才卓球少女はこうして作られるのだ。
久々に友人に誘われてダーツへ。
またもや結構なブランクが空いてしまいましたが、それはそれで楽しくプレイ。

途中喋ってる時間が多かったので、店員の女の子に、

「喋ってないで、投げてください」

と、ドS発言を頂きました。すみません。
まぁそういう子なのでw

ダーツ自体は割りと調子が良かったのか、なかなか勝てない友人にクリケットで連勝したりしましたね。

んで、ホントはビリヤードに行こうと誘われていたので、ダーツ屋に隣接するマンガ喫茶、ビリヤード、卓球などがある施設へ。ビリヤードをやろうとしたら、「すみません、空きがないので卓球ならできます」とのこと。

んじゃ、卓球をやってみますかと、店員さんに誘導され卓球台がある場所へ。
店員さんが扉を開けると。

なんか、ユニフォームを着たおじいさんとか居ます。
空気が重いです。

おじいさんと卓球しているのは、まだ保育園か小学校低学年の女の子。
おじいさんがガンガン打つ球を一生懸命リターンしているのですが、

「足が動いてないだろっ!」

っと怒鳴られています。

真剣にやるのは別に構いませんが、球が他の台の方にいかないようにダンボールで作った仕切りがあったりしますが、入り口側の台を利用しているためその仕切りが邪魔だったりしますが、別におじいさんや取り巻きの人達はどかす気もないようですし、お母さんと見られる女性は虫取り網で球を拾ったりっと割とやりたい放題。

まぁ、そんなのをあまり気にせず温泉卓球を楽しんできました。ちょっと腰に来てますw

ただなんとなく思ったのは、

マンガ喫茶の卓球台で真剣にやるのはちがくね?

普通体育館とか、スポーツジムとかでもあるとこあるんじゃねぇの?
なんだか天才卓球少女は身近な所で作られているようです。

ん?
まぁ、そんだけ。
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by shimo_G | 2007-05-27 21:46 | 観察日記。

デトロイト・メタル・シティ。
デトロイト・メタル・シティ 1
若杉 公徳 / 白泉社
ISBN : 4592143515


久々にギャグ漫画読みました。

デトロイト・メタル・シティ。
インディーシーンで人気を誇る悪魔系デスメタルバンド。
メンバーはギターボーカルのクラウザーⅡ世、ベースボーカルのジャギ、ドラムのカミュ。
派手なステージと、放送禁止用語連発の歌詞で人気を得る。
特にクラウザーは地獄からの使者として、カリスマ的人気を得る。

しかし。

ホントのクラウザーは、根岸宗一、23歳童貞。(宗の漢字がでねぇ)

スウェディッシュポップバンドに憧れる根岸は何の因果か真逆のデスメタルバンドに。
何度も何度もバンドを辞めようとするが、その度に事務所の社長に蹴られたり、女性関係のトラブルに巻き込まれたり。結局そのストレスを吐き出すために、今日もクラウザーとしてステージに立つ。

強烈にデフォルメされた、デスメタル、パンク、ヒップホップも面白いが、オシャレな裏原系自体もデフォルメしておちょくってる感じがするのがいいですわw

ってか、クラウザーが悩むたびに笑えますねw

内容が内容だけにここではあまり説明できませんが、とりあえず読んでみて下さいなw
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by shimo_G | 2007-05-27 21:09 | 漫画・小説

イキガミ。
イキガミ 1
間瀬 元朗 / 小学館
ISBN : 4091532810

噂の「イキガミ」を昨日購入。

なんか色んなメディアで取り上げられて大絶賛らしいですが、自分がこの作品を知ったのは伊集院光のラジオで「品川庄二の品川君が『やばいやばい』と薦めてくれたのだけど、これで面白かったら品川君に『ありがとう』と言わなきゃいけない気がして、なんかヤダ」という、伊集院のトークだったように思います。

んで、あっ俺、品川君にありがとうって言わなくていいから、読みたいなっと思いまして。

物語は、「国家繁栄維持法」という法律が施行されている架空の日本が舞台。
小学校入学と同時に児童全員に行われる予防接種に1/1000の割合でナノカプセルが混入されており、18歳~24歳になると心臓付近で破裂。死亡に至る。常に「死が近くにある」状態で生の尊さを実感するというのが、「国家繁栄維持法」という法律の概要。

んで、そのナノカプセル混入された予防接種をした人間に対して、国から死亡予定時間の24時間前に死亡予告証、通称"逝紙"が配布される。この漫画はその"逝紙"が渡されてからの24時間を"どのように生きるか"にスポットを当てたオムニバス形式で進行していきます。

まぁ、最初に感想を言っておくと、おもしろいけど絶賛って程じゃないっす。
でも今後には期待って感じですかね。

色々評価などを見たのですが、まず「設定がありえない」というのはこの際どうでもいいw
そんなこたぁわかってますw

法律制定の背景、オーバーテクノロジー、施行後の社会背景の説明の無茶苦茶な部分も(なんで出生率が上がるのだ?)目に付きますが、この際「極限状態を用意するための方便」と思っておきましょう。
そもそも、作者がちょいちょい説明を入れて、居直っていないのが微妙です。まぁ定期連載じゃないから仕方ないのかも。

それよりも、もっともっと言及するところがあるでしょうがっ!

個人的に一番気になったのが、これから死亡する人間の24時間の使い方。なんというか、切迫感がないのですよ。というのも、個々に何かしら問題を持っているケースばかり書かれているので、「その問題を解決しよう」とすることにばかり物語が向いてしまっていて、普通の人間が突然の死亡宣告を受け、それによる絶望や、諦観があって動き出す物語じゃないんですよね。

元々背景にいじめ、夢破れた絶望、恋人とうまくいってない現状などがあっての物語なんですよね。

それもあってもいいのですが、それではやっぱり足りないんですよ。

すごく幸せに暮らしている人間が、死亡宣告を受ける事で、24時間の生活をどういう選択をしていくのか?過去の清算をするのか、未来の架け橋をかけるのか、そこが読みたいのですよ。

まだ2巻までしか読んでないので、そういうパターンが今後あるのかわからないのですが。
3巻までしか出てないしね。
2巻の出征前夜のような話でも、もっと明るいものがあっても良いと思うんですよね。

あと、それこそ死の瞬間が描いて無いのも、"死"を扱っているのに納得がいきませんね。
せっかく24時間というタイムリミットを切ったのなら、24時間ギリギリまでもがく姿を描かなきゃそれこそ死んでいった彼らに申し訳が立ちません。

ちょいと厳しい評価でありましたが、題材は非常に興味深いので、それを落とし所さえ間違えなければもっともっといい作品になるのではないかと思います。

読んで損はないと思いますよ。
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by shimo_G | 2007-05-21 23:45 | 漫画・小説

アイドルマスター / バンダイナムコゲームス
【キャラゲーだと思います】

アイドルマスター
/ ナムコ
ISBN : B000JG2DA0


というわけで、ようやくベストエンディングにたどり着きました。
4組めのユニットでしたね。ユニット名は"TRF"…。なんで???

アイドルをプロデュースするプロデューサーとして、10人の新人アイドルから1人を選び1年間のアイドル活動を行う本作。今までにない設定でゲームセンターでもコアなファンを獲得して、鳴り物入りでXBOX 360に移植されましたね。

普段はこういうゲームやらないのですが、なんだか気になって購入です。

感想なんぞを以下に。

まずシステム周りなど。

■グラフィック
まぁ60フレームとかそういう技術的な部分は置いといて。グリグリと3Dキャラが動くのにまず「あっけ…」って感じでしたね。ステージでのダンスの違和感の無さや、光の加減で肌の色に影響があるなども、細かい芸が行き届いています。

■ゲームシステム
はっきり言って既存のゲームシステムの寄せ集め的な感は否めません。レッスンも単調ですしね。オーディションのシステムは良くできているのですが、まぁ「ジャンケンがしっかり出来ている」というだけで、当たり前っちゃ当たり前のような気もします。ゲームにおいてはジャンケンのような3すくみが一番面白いですからね。
「他のプレーヤーとの読み合いが熱い」のもわからなくないですが、他のプレーヤーが下手過ぎて読み合いになったことがあまりなかったり…特定プレーヤーが永遠プレイしているのですが、自分との対戦時にオーディション受かったの見た事ないって人が多数います。

■サウンド
アイドルソングの出来は結構いいですが、「そこら辺のJ-Popよりいいっ!」っていうのはそれはそれで無茶があるかと。キャラクター毎にしっかりボーカルが変わるので、同じ曲も新鮮に聞けるのは素晴らしいですね。2人組、3人組になるとまた違いますし。

■ボリューム
10人居て、2人組、3人組のユニットも組めるので、全部のパターンプレイするのはほぼ無理でしょうね。ただこれはボリュームの水増しなので。それでも10人いれば十分食い足りると思います。

以下、気になるところ。

■テンポが悪い
とにかく多くの方が語っているのですが、テンポがかなり悪い。毎回毎回同じ事を見せられるとうんざりします。サクサクプレイできた方が絶対楽しいだけに、イライラすることもしばしば。

■バグ
えぇまぁ結構バグってますなぁ。自分もオーディションに参加できなくなるなどありましたね。エンドロールでデバッグスタッフが1人しかいないのが、手抜き感を感じます。

■リセット
このゲーム、リセットが出来てしまいます。正直これを良いと取るか悪いと取るかはプレーヤー次第ですが、最後までリセットをするかしないかで悩ませられるのは、プレイの楽しさ半減なのは間違いないです。

■マネー
多くのアーケードファンが、「これでお金を落とす量が減るなぁ」っと思っていたはずでしょうが、追加コスチュームなど値段が異常です。1着で1,000円以上って。
マネーの臭いがプンプンします。

っと、ここまで結構印象悪く書いていますが。

このゲームの面白さはこういった部分ではありません。キャラクターに感情移入できるかどうかが全てですね。アイドルとしての成長、苦悩はしっかり物語として書いてありますしね。それに共感できるかどうかが全てでしょう。

自分も最初は漫然プレイをしていたのですが、やはり最初のアイドルのプロデュース失敗から結構楽しんでプレイできましたね。

トップアイドルに絶対するっ!って感じでしたわw

ただ、マイナス面が多すぎるのも事実ですし、何よりキャラクターの年齢が低すぎるのが個人的にはぐっと来ません。受け答えも現実感ないし。

お薦めするのは正直難しいですが、はまる人はトコトンいけるのでしょうねぇ。
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by shimo_G | 2007-05-20 21:29 | ゲーム全般

LINKIN PARK / MINUTES TO MIDNIGHT
【無変化なんていらない】

ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
リンキン・パーク / ワーナーミュージック・ジャパン


珍しく、音楽ネタの連発。
というわけで、かねてからの予告通り、リンキンパークのニューアルバムをゲット。

ビックボーナス、ゲットゥゥゥゥッッ!

…取り乱しました。

TVなどでシングル曲のPVが流れていたのですが、確かにバンドサウンドになっていて、楽曲もPVもそれなりに良く出来ているなぁっと思っていたのですが。

正直、食い足りないんじゃないか???
っと、大分不安でしたね。

ノイズから音が世界を遮断し、リンキンと自分だけの空間を作りあげる#1.WAKE。高揚感のあるギターに覚醒を促さる。クラップの音に混ざりあるこもったギターリフと、抑え目のボーカルに「うーん…」っと思っているところに、イキナリ脳幹直撃のシャウトで、「!!!!!!!!!!!」っと目を白黒させる#2.GIVEN UPっ!!!!

やべぇよ。チェスターやべぇよ。あんたのボーカル最高だよ。

形は違えど、かなりハイな楽曲にクラクラしていると、今度は伸び伸びしたギターとストリングスが哀愁メロを際立たせる#3.LEAVE OUT ALL THE REST。そしてそして、最高なラップと最高のボーカルの核融合を体験する#4.BLEED IT OUTっ!

心地良い打ち込みに流麗に乗る説得力のあるボーカルに、絡みつき包み込むストリングスの壮大さ、絶妙なタイミングで入るギターっと、押さえ込まれた曲なのに随所にツボがあって、相変わらず職人芸を見せる#5.SHADOW OF THE DAY。そして、ピアノの音色から一気に世界の色彩を変えるギター、またもや哀愁メロの#6.WHAT I'VE DONE。うん、やっぱりCDだといいね。

数少ないラップ曲の#7.HANDS HELD HIGH。静かな決意が、胸を打つ。

不穏な音色とアジテートするようなドラム、今作最高の重さを叩きつけるギターリフが熱い#8.NO MORE SORROWっ!ここでも全開のチェスターが素晴らしい。無機質な単音ギターに、哀愁メロが心地良くのる#9.VALENTINE'S DAY

無機と有機の絶妙な組み合わせが、心地よくも儚い#10.IN BETWEEN。ギターのハーモニクス入れた時点で完璧っすな。徐々に堪え切れなくなるようなボーカルの切迫感が、楽曲を通しての緊張感に繋がる#11.IN PIECES

ラストは揺れながら、高みを目指す#12.THE LITTLE THINGS GIVE YOU AWAY

いわゆるラップメタルというスタイルからの脱却を図ったこのアルバムは賛否両論あるようですが、基本的に自分は肯定的に捉えていますね。リンキンの前2作の完成度は異常なほど高かったですし、多分同じスタイルでやれば同程度のアルバムは作れたでしょうし。ここで同じスタイルの曲が12曲増えたところで、自分なら嬉しくもなんともなかっただろうと思います。

まぁ、前作までのスタイルを求めていたファンが食い足りないのはわかりますが。
結局、それをやってもバンドがサバイヴ出来ない事は、彼ら自身よくわかっていたのでしょうね。

必要とされた変化がここで来たってだけでしょうしね。

日本人ってとある統計によると「過去を美化したがる民族」らしく、18歳の高校生でも「昔は良かった」とか言っちゃうような節があって、海外のバンドの変化とかに付いていけない人も多いから、「こんなのリンキンじゃないっ!」って怒っちゃう人も多いのでしょうが。

進化であれ、退化であれ変わって行こうとする想いを自分は指示したいです。

このアルバムで唯一の欠点があるとすれば、フォーマット自体が結局革新的な物ではなかったという事だと思います。まぁ、これはプロデューサーの欠点かもw

しかし、完成度は相変わらず高いですな。
稀有なボーカリストがいるバンドはそれだけでも説得力があるのに、サウンドプロダクションもツボを押さえています。各楽器だけ耳で追っていくと、どこかで必ず引っかかりを作るようにしているそのセンスはやはりリンキンならではと思います。

個人的にインストを抜いた前半6曲が、結構好きですw


LINKIN PARK 作品
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LINKIN PARK / HYBRID THEORY
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by shimo_G | 2007-05-19 12:58 | 音楽

DIGITALISM / IDEALISM
【異種交配】

デジタル主義
デジタリズム / 東芝EMI
ISBN : B000MQ51DI

さて、久々の音楽ネタ。
相変わらず音楽については一端休止モードというか、欲しい物が我慢できてしまう状態。
なんとなくCD屋に行っては試聴だけして帰ってくるという日々でしたね。

んで、久々に「おっちょっと気になる」と思って買ったのが、これ。

ドイツのハンブルグ出身のユニット。デジタリズム。
いわゆるドイツのテクノと違い、ダフトパンクやフレンチテクノに影響を受けているそうで。
さらに、ロックのためのダンスミュージックという、ケミカルやダフトパンクを割りと踏襲してそうだったので、興味を持って購入しました。

手垢のついたビートの快感から、天使に迎えられるような浮遊感を併せ持った独特の感覚がおもしろい#1.Magnets。ビートループ、クリアななまくらギターの音色、そしてそれを包括していくエフェクト音で、マッドな快感を蝕む#2.ZDARLIGHTっとここまでは平均点ってとこ。

こんなもんかな?っと思ったのは、間違いだったね。

前曲と同じギターリフが、テンポアップしてノイジーになり、一気に爆発する#3.I WANT I WANTっ!さらに、リフレインされるビートの中毒性と徐々に熱を帯びて、ぐにゃぐにゃに混ざり合っていくエフェクト音に、思わずリズムを取ってる自分に気付く#4.IDEALISTICっ!っと間髪入れずに叩きこむ、ダンスビートの速攻性がたまらないっすわ。打って変わって、音をかなり絞り込んで、空中に投げ打つ#5.DIGITALISM IN CAIROは、かなりストイックな楽曲で驚きますな。

そしてそして、一撃必殺のメランコリーをありったけ詰め込んだメロディと、完全にツボを押さえたビートの心地よさが、近年稀に見る楽曲に仕上がっている#7.POGOっ!!!さらに、曲名どおりの全体を覆うスペーシーなエフェクトに、時折見せる絶妙なタメがあるドラムの打ち込みがたまらない#8.MOONLIGHT、シンバルで脳天をガンガン叩きつける快感に全身を委ねるしかない#9.ANYTHING NEWっ!

えぇ、完全に体動いてますともっ!

流麗なサウンド波形が目に浮かび、それを飲み込もうとするビートとの戦いを描く#10.THE PULSEっ!ピコピコデジタルとビックビートで踊る#11.HOMEZONEっ!っと、シングル級の楽曲連発に休む暇もないべさ。

歌モノの#12.APOLLO-GIZEを経て、荘厳なSEが意識を宇宙へと向かわせる#13.JUPITER APPROACH。そして本作のクライマックス#14.JUPITER ROOM。中盤から狂熱へと向かう煽りがとにかく心地良いね。

ラストはどことなく名残惜しさの哀愁を漂わす#15.ECHOES

基本的にダンスミュージック、クラブミュージックにあまり興味がないのですが、雑誌などで言われる通り、ロックの文体を持ったこの音楽はとてもツボですわ。シンバルのタイミングがホントたまんないですし。

長く聴けそうですな。

まぁ、またボチボチ音楽については書いていきまっせっ!

チャットモンチーのアルバムとか早くでないかしらん♪
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by shimo_G | 2007-05-13 21:48 | 音楽

私の黄金週間は今日で終わり。
というわけで、私の黄金週間は今日で終わりです。
前半3連休、後半5連休ってな感じです。

とりあえず、この間にやった事など。

仕事で外出する以外は最初の3連休は基本的に引きこもり。ブルドラをプレイしようとおもっていたのですが、結局ロスプラ三昧でした。あとアイマスをチクチクやってたり。
さすがに腐ってしまうので、仕事で外出した際に3時間ぐらい永遠と散歩。途中で和菓子屋で豆大福買ったり、お肉屋さんでメンチカツとハムカツ食べたり。んで、昼メシは一人で中華食べ放題にいってみたり。

中華食べ放題で隣の席にいた男女5人組みが、昼間なのに「初体験話」に華を咲かせていたので、なんだか凹みました…。だって飯食ってる時にそんな話聞きたくねぇじゃんね。

とりあえず中西学顔で、アルゼンチンバックブリーカーしときやした。
一人くってかかってきたので、シャイニングウィザード決めときました。

ん、それは嘘。

という、まぁ普通の3連休として過ごした前半。

1日、2日と仕事をして、3日からの5連休。
3日は大学時代の友人が東京に遊びに来ていたので、上野へ。前々から行きたかったパチンコ博物館に行ってきました。SANKYOや平和、大一のビルが立ち並ぶ上野の中にある小さなビルの1フロアにあるパチンコ博物館。往年の名機のゼロタイガーなどの実物を繁々と眺めてきました。
ガチャガチャやって、ルパンの役物を取ってきたり。

スロット台の絵の部分が1,000円とかで売っていて、結構欲しかったり。
まぁさすがにデカイので買うのはやめましたが。

んで、そんなパチンコの流れがあったので、その後上野のエスパスで実戦。CR J-Pop Hit チャートだっけかな?そんなので良くわからず5連。+25,000円。

その後、蒲田で旨い物食べてその日は終了。

4、5日は両親と旅行のため、朝から電車で沼津へ。えっと。駅に着いたら「いつものパチンコ屋」にいるからとのこと。沼津駅前のパチンコ屋で実戦するも、あまり良い台がなかったので、昼メシを食べに駅ビルの中のうどん屋へ。

思いの他にうどんがうまかったw
まぁ写真とかはないので。きちんと紹介はできませんがね。

んで、そっから移動して、マルハン香貫店へ。仕事人3で-20,000円っと凹み気味になるも、そこは家族パチンコの強みで、オカンから一箱拝借。アタックNo.1でお座り一発、擬似5連で単発。時短中に引き戻して、ワンセットで20,000円を取り返して終了。

旅館に移動し、風呂に入るも露天風呂とは名ばかりの狭い風呂…。料理はそこそこでした。
んで、速攻でぐぅ寝。

次の日は、朝からマルハン沼津店へ。多少道に迷ったせいか、朝一実戦には間に合わないものの、店内はそこそこ空きがある状態。仕事人3はあまり出ていないし、全台満席なので、とりあえず打った事のない、キャプテンロバート、侍ジャイアンツ、リング、座頭市などを乱れ打ち…。-20,000円。珍しく家族全員負けなので、そのまま昼メシに行って帰宅です。

残り2日は天気も悪く、引きこもってゲーム三昧。

えぇ。今年の黄金週間はパチンコとゲームしかしていません。
まぁでも色々ストレスが溜まっていたので、満足かなぁ。

親からの「はよ、結婚せい」攻撃がうざかったw

ん、まぁ、それだけw
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by shimo_G | 2007-05-07 21:35 | 観察日記。

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