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VELVET REVOLVER / LIBERTAD
【クスリを欲するのなら、これをくれてやる!】

リベルタド
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー / BMG JAPAN
ISBN : B000OXEOA0

うきゃーーーーーーーーーーー!!!!!!!
スラッシュ、キターーーーーーーー!!!!!!!

ようやく発売のヴェルヴェット・リヴォルバーの2ndを本日ゲットでございますっ!
思えば前作が「まぁ、かっこいいけどさ…。なんかアルバムとしてまとまりもねぇし。ホッキンキンになれねぇなぁ…」っと、なんだか燻っていたのが懐かしくなるほど月日も経ち、「そういや2ndは?」っと思い始めた今日この頃。

5月前に雑誌で「ヴェルヴェット・リヴォルバー、2ndが6月発売!」の文字を見て。

…きやがったな…w

っと、呟いたかどうかはもう私のニワトリのような脳みそでは覚えていれませんが。
やっぱり彼らの音楽にやられて来た人間としては、楽しみでそりゃしゃーないわけっすよ。ハードロックなんは当然だろうしね。

元ガンズアンドローゼズ、元ストーンテンプルパイロッツ、そして元ジルチw!。
このメンツで燃えねぇわけねぇってのっ!

前作は個性が完全に混ざり合ったわけじゃなかったと思うし、今作に対する期待は自分の中では前作以上ですよ。

んで、とりあえず一通り聞いてみましたよ。

こりゃ、ガチで熱いぞっ!!!!

ハウリングしそうな程の歪みまくりのギターリフが血を沸騰させる#1.LET IT ROLLっ!もうイントロから「うひょーーー!」っと声出ちゃったもんねw。ラストのスラッシュのギターがまた熱いのなんの!

ホントうれしくなっちゃったもんね。

混沌としたノイズの嵐を、ドラムのスネアが吹き飛ばし、さらに絶妙な"揺れ"を持ったギターリフが全てをたたっきる#2.SHE MINEっ!さらに、立て続けに襲ってくるリフ攻勢がたまらない#3.GET OUT THE DOORっ!ブリッジのメロが熱すぎっすわw。スコットのボーカルも前作よりも妖しく、力強くなってるしね。そしてそして頭を振らずにいられない#4.SHE BULDS QUICK MACHINESっ!並みのバンドでも作れるようなパターンのリフなのに、なんでこんなに踊れるんだよっ!さらにさらにスラッシュ御大のギターソロがあんだから、こりゃホッキンキンですよっ!

打って変わってマーチのようなドラムと、粒がそろったベース音、解放の扉を叩くようなギターの高音がたまらない、数多のバンドでは到底届かない高みを提示する#5.THE LAST FIGHTっ!この詩をスコットが歌うことに本当に意味を感じるよ。

音の隙間を恐れないその姿勢に惚れ惚れする#6.PILLS,DEMONS & ETC...っ!ラストのテンションの上げ方もやっぱりうまいっすわ。マットのバスドラの鳴動に混ざり合うダフのベースにニヤリとするイントロ、中盤の鬼気迫るギター、そして何より閉塞感を解放するようなサビが熱い#7.AMERICAN MANっ!前曲のラストを断ち切るようなドラムの入りに"ゾク"っとする#8.MARY MARYっ!ラストがマジで失禁ものですっ!

もう完璧なイントロギターにまたもややられる#9.JUST SIXTEENっ!全編に溢れるデイヴのダウンピッキングの熱さと、対象的に縦横無尽に駆け巡るスラッシュのギターに悶絶っすよっ!暴力的なまでの激情と、崩れ落ちそうな哀愁を併せ持つ#10.CAN'T GET IT OUT OF MY HEAD。スコットってホントこういう曲をしっかり組み立てれるから凄いよなぁ。

スリリングなカッティングに、ちょいと間の抜けたドラムが、ハードロックに大切な絶妙な隙間を演出する#11.FOR A BROTHER。中盤のダフのベースプレイが渋いっすわぁ。暴走するようなドライブ感をほとばしるギターを、煽りまくるドラム、共に暴れまくるベース、感情が爆発し続ける#12.SPAYっ!!!まさしくアルバムのハイライトの1つだべっ!

本編ラストは高揚感溢れる#13.GRAVEDANCER

いやー、これはいいっすわぁ。
単純に80年代のハードロックリヴァイバルじゃないしね。最近そういうバンドで素晴らしいのも多いですが、やっぱり今の時代を見据えて、今鳴らせる音を鳴らしたって感じがしますな。

個人的には前作以上に大ヒットしそうな予感がしますな。

ハードロックが好きなら聴いて損はないかと。

久々にハードロックで熱くなれましたw
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by shimo_G | 2007-06-27 00:40 | 音楽

早く人間になりたい。
もうちょいで、七夕。

今年も私の最寄駅の1つ大森駅に短冊が飾られていました。
毎年これを見て「ニヤニヤ」している気味の悪い人になっておりますが。

でも、人の優しさを垣間見ることもできるので、なんとなく癒されたりね。

んで、仕事で田町まで打ち合わせ行って、帰ってきてちょっとみていたのですが。

その中に。

「ヨウコに幸福を」
(名前はカタカナにしました)

って達筆で書いてあるのがあって。
もうメッチャ泣きそうになってしまいましたよ。

関係も何もわからないのですが、多分"ヨウコ"さんに何かあったんでしょうな。
普通幸せの延長なら、「~が幸せになりますように」とか「~がずっと幸せでいますように」って感じだと思うのよね。

そうじゃなくて、「神様、彼女に幸せをあげてくれないかい」って想いが、
もう字から滲み出てて。

メチャメチャ、ガツンって来ました。

って、そんなでちょいと感動していたなか。

「ポケモンになりたい」

って。

子供はかあいいねぇw
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by shimo_G | 2007-06-25 22:33 | 観察日記。

バーンアウト リベンジ / エレクトロニックアーツ
【モニターの中のスピード狂】

バーンアウト リベンジ Xbox 360 プラチナコレクション
/ エレクトロニック・アーツ
ISBN : B000N8Q5VM


えっと、あれ?前紹介しなかったっけ?と思った方はこのブログを良く読んでますねw

PS2版のバーンアウトリベンジは既にプレイ済みなのですが、せっかくXBOX360を持っているなら次世代機の威力で楽しみたいと思いまして。
プラチナコレクションとして廉価版が発売されて、すぐ購入。ずっと楽しんでおりました。

んで、ようやくオフラインのミッションは全てパーフェクトを取り、残すはユニークテイクダウンだけなので、レビューを書こうかなぁと思いまして。

まぁ知らない人のためにちょっとゲームの説明をしておきますと、このゲームはいわゆるレースゲームなのですが、「相手をクラッシュさせてレースで1位なる」ってなゲームです。街中をぶっ飛ばして、通行車を吹っ飛ばして相手にぶつけてクラッシュさせたり、相手の車にわざと体当たりして壁に叩きつけて、ちゅどーんってな感じ。

極めつけは自分がクラッシュした瞬間に、車体に積んである爆弾を爆発させて相手を巻き込んだり。えぇ、レースゲームなんに「死ねや!ゴラァァァァァァ!」って感じですw

またレースをするだけじゃなく、モードによっては車で渋滞にぶっこんで、自爆し、被害総額を競うなんてモードもありまして。そうとういってますw

んで、俺、これ大好きなのw
海外ゲームならではのいっちゃい方がたまんないのよね。

んでは、PS2版との比較。

■ロード時間は長いけど
XBOX360になったら、ロード時間が短くなっているかな?っと思っていたのですが、それほど短くはなっていないですね。ただ、その代わりロード中にBGMが流れるようになっております。これだけで大分気分が違いますね。

■グラフィックはやっぱキレイ
PS2版と比べると明らかにグラフィックはキレイになってますわ。当然なんですがねw
車体についた無数の傷跡が異常にナマナマしいっす。

■インタフェースは劣化
ん~なんと言いますか、インタフェースの部分はPS2の方が使いやすかったですね。あんま変わらないのですが、BGMの設定とかPS2版の方がいろいろできたと思います。

■エフェクト音がでか過ぎる
全体的にBGMに対してエフェクト音がやけにデカイです。なんかビックリします。
懸命にバランスを取るのですが、それでもデータをロードするまでは通常の設定なので、ビックリしますわ。

■クラッシュイベントのスタートが楽
PS2版だとクラッシュイベントのスタートでゲージがあって、そのゲージを上手くとめないとスタートにミスるなどがあったのですが、XBOX360版はその要素がまったくないです。これが凄くうれしいですね。PS2版だとスタートミスった瞬間にリトライを選ぶしかなかったので。

そんなとこかな。

面白いのは保証しますんで。XBOX360でも、PS2でもやってみて下さいな。
両方とも今は2,980円で売ってるんでね。

XBOX360だとオンラインも手軽に楽しめるので、いいっすわw
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by shimo_G | 2007-06-23 11:46 | ゲーム全般

ギガさんからメールが来たよ。
きりん。さんの小宇宙の旅日記の中で紹介されていた、"mothercoat 3rd album発売記念 エアレビューコンテスト"。

発売もされてなく音源を聴いてもいないCDのレビューを募集って。
率直に、「おっもしれ~w」っと思いました。

んで、昨日帰って来てからボーっとパソコンの前。
mothercoatの音源は1秒たりとも聴いたことがないので、「レビューを書くと言ってもなぁ~」っとか思いながら、きりん。さんのブログとかから得ている印象をなんとか言葉にしてみて。

何回かの書き直しの後、メールで送信。
自分の普段のレビューとはちょい違うんですが、なんとなく満足できて。

ただ、送った後に書き直したくなるよねw

「やっぱ、主語入れりゃよかったかなぁ」とか、「かっこつけすぎたかなぁ」とかね。

最後に前から思いついていた言葉を入れたのですが、
これがまたこのツラで言うような事じゃないのよw

何かのレビューで使おうと思っていたのだけどね。なかなか使えなくて。
まぁこれも何かの縁だなって思いまして。

んで、朝何気なくメールをチェックしていたら、ボーカルのギガさんからお礼のメールが来ていて。一応、公に向けた言葉じゃないから伏せときますが、まぁ「ありがとう」って書いてあって。

レビュー書いて、ありがとうって言われる事ってそうそうないので、嬉しいもんですね。

書いたレビューはHPには全部載せてくれるそうです。
聴いてないけど、聴きたくなって頂ければこれ幸いですなw

こりゃ、俺も買わなくちゃだw

返信メールを見て、本名のローマ字で送っていたことにビックリ。
まぁ一応"shimo-g"と言いますって書いたけど。

本名で載ったら、それはそれで面白いなw

あっまだやってるみたいなんで、興味がある方はリンク辿って見てくださいな。
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by shimo_G | 2007-06-19 22:35 | 観察日記。

名古屋ラーメン なご屋 【名古屋】
先週の事ですが、名古屋なんぞに久々の出張。
朝ダラダラと新幹線に乗ってぐぅ寝。

隣の席のおっさんが朝からビール飲んでるし…。スーツなんにねぇ。

んで、打ち合わせの1時間ほど前に名古屋駅到着っ!

………………………………………………………………ここどこ???

名古屋に来たのは久し振りだったせいか、駅ビルの変わりようにキョロキョロ。
こんなだっけかな?っと思いつつ、食事をすることに。ホントはね。ひつまぶしが食べたかったのですが、特に場所を調べていなかったので、名古屋駅にある名古屋驛麺通りのこの店に入ってみました。

まぁ、ご当地ラーメンを食べるのも悪くないでしょうって感じで。

a0033020_225578.jpgんで、頼んだのが味噌チャーシューラーメンのランチセット。写真は出てきたラーメンですね。なんかすり鉢みたいな器です。黒い油はマー油なのかな?
とりあえずスープを飲んでみます。…ん~確かに普通の味噌ラーメンとは違いちょっと甘みが強いのですが、ラーメンのスープとしては主張も特になく微妙…。
気を取り直して麺を食べてみます。珍しく平麺ですな…ぶはっ…のび過ぎだ~!ゆっるゆるやないけ~!!!これがまた甘い味噌のスープと合わないことw
えーっと仕方がないので、とりあえずお腹に入れる方向に。あっ名古屋コーチンを使った鳥チャーシューは割りとうまかったですよ。しかし、まぁこれはちょっと頂けなかったなぁ。
ランチセットで来た餃子と半チャーハンは、餃子こそ許せたものの半チャーハンに至っては塩気ゼロ。味のない油で炒めた米を食わされるハメに。
名古屋って昔から食べ物で良い思い出がない…。

今年中には京楽の総本山、サンシャイン栄に行こうと思っているので次回リベンジしたいなぁ。
小倉トーストとひつまぶしが食べてぇ。

■ 名古屋ラーメン なご屋 ■
場所:JR名古屋駅、駅ビル内。
時間:11:00~23:00
休み:年中無休
補足:正直ココに行くなら、名古屋驛麺通りの別の店に行った方がいいかと。
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by shimo_G | 2007-06-17 22:22 | ラーメン&B級グルメ。

SPECIAL OTHERS / Good morning
【良い音楽にはきっと出会えるのだ】

Good morning
SPECIAL OTHERS / ビクターエンタテインメント
ISBN : B000J3FF58

ようやくエキサイトのメンテが終わったようで、これで書き込みが出来ます。
最近うまく表示されなかった人もいるかと思いますが、とりあえず大丈夫そうかな?

コンビニでしか売ってないような、パチンコマンガのコミックを購入するためにamazonを利用。しかし、当然1,500円を越えないので送料がかかってしまいますなぁ…っと思い購入。

理由はなんだか不埒ですが、実は前から欲しかったのですよ。

横浜出身のジャムバンド、SPECIAL OTHERS。
アジカンツアーに同行したりしているし、ちょいと邦楽に詳しい人ならまず知っているのでしょうな。相変わらず邦楽のチェックは遅めなのですが、ようやく手にした次第でございます。

もうこれしかねぇ!っていう強烈にポップなギターメロ、散文のような絶妙な隙間のドラム、うねりまくりのベース、温かいオルガンで奏でるリズムっと完璧なオープニングナンバー#1.AIMSっ!!!

うわぁ、一撃でやられちまったべw

柔い刺激のギターミュートと、オルガンの単音メロが混ざりあって、夜明けを告げる#2.GOOD MORNINGっ!ボーカルパートに入るテンションの上げ方が、朝日が昇って照らされるようだよ。後半のギタープレイも秀逸ですわ。続く#3.CIRCLEは、9分を越える長編ですが、各楽器のバラケと合わせの部分がグルグル回るような感じの面白い構成。哀愁漂うピアニカが心地良いですな。

歪みのないクリアなギターサウンドの細かい音波が、手数の多いドラムと戯れているような#4.Yagi & Ryota。信号のようなギター音の重なりにドキドキしながら、スッと胸に染み入って行く歌メロの優しさが印象的な#5.AROUND THE WORLD。強烈なラテンのリズムに終始押される序盤から、一気にジャムバンドの本性を見せ付ける#6.SESSION

ベルや水までも楽器としてエントリーさせた#7.KOYAで、実験的なブレイク。

ギターとオルガンによる主旋律の導きが、流麗なベースが紡ぎ出す道のりを転がり出す#8.COMBOY。手数が多くともやはり絶妙な間と揺れを作るドラムが素晴らしいですな。緩やかな鳴動を刻むギターリフの心地良さに、アタックのあるドラムが混ざりあう#9.KHN。ラストはボーカルメロの間に各楽器のプレイをしっかり見せつける#10.DOOR OF THE COSMOS(THE STARTS ARE SINGING TOO)

いやいや、カッコいいですな。
各々の楽器の音の分離が良くて、空中に音を放りなげてじゃれあってるのを眺めるような感じで。
なんだか、ニンマリしたりちょっとウルッと来たり。

インストの曲が多いのですが、ポップセンスも抜群ですしね。

あと、ギターミュートの使い方が凄いうまいっすね。
こんなに楽曲の中で効果的に使っているバンドってあんまいないような気がしますわ。

好きなバンドになりました。

最近4th miniも発売されたようなので、そちらも早めに購入したいなぁ。
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by shimo_G | 2007-06-14 23:23 | 音楽

らーめん 平太周 味庵 【大崎広小路】
結構久々のラーメンネタなので、どう書いたらいいのか自分ルールを忘れていますw
んでは、たい焼きと饅頭を食べた後、大崎広小路へ。

改札を出て、右手に80mほど。大きな看板が目印の平太周 味庵さんへ。券売機で特製味噌ラーメンを購入。店員さんが昔のおっちゃんじゃないのが、ちょいと気になるのですが。麺の湯きりもちょい適当やし。まぁ、多分湯きりをちゃんとしても味がそんなに変わらないのでしょうねぇ…。

え?なにそれ?って思う方もいるのでしょうが。
写真を見たら驚愕だと思います。

a0033020_16191887.jpg…白いね。
何これ?って人いるでしょうけど。えっと…これ全部背脂ですw。さぁ、これを見てうまそうって人もいれば、うぇぇぇって人もいるでしょうねぇ。自分もここまでこってりはあまり好きではないのですが、今回で3回目の来店なのです。これが不思議な事に食べてる間は"それほど"この脂が気にならないのです。逆に背脂のほのかな甘みがうまいのですよ。
味噌で背脂チャッチャ系ってあんまりないのですが、ここの特製味噌は1回背脂チャッチャをした後に、麺を載せてまた背脂チャッチャのダブルチャッチャなのですわ。んでまぁ、親の敵のように真っ白に…。
麺は中太って感じでクニクニっとしたコシもありスープにあってると思いますね。チャーシューはちょっとパサつきがありますが、背脂で補完って感じw。味玉はちょいと黄身がとろっとしてかなりうまいっすね。
まぁ、女性にはあまりお薦めはできませんが、年一ぐらいで「今日はこってりいきまっせ!」という日に食べに来ると良いかとw
食後の胃もたれもそれはそれで心地良いですなw

■らーめん 平太周 味庵■
場所:東急池上線大崎広小路駅から徒歩1分。改札出て右手へ。
    JR五反田駅や、大崎駅からも徒歩5~6分っぽいです。
時間:平日11:00~23:00 日曜11:00~18:00
休み:年中無休
補足:店内は割りとキレイです。油でテーブルべとべととかは無いですね。
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by shimo_G | 2007-06-10 16:55 | ラーメン&B級グルメ。

戸越銀座+中野。
まぁ、あれは5月病だったのですかね…。
もうゴールデンウィーク後はかなり心がダメな人になっちゃいましてw

ただ、今は元気っすけども。
めちゃめちゃ遊びたいんですけどもw

相変わらずの金欠ですが、昨日は天気が悪くなる前に午前中から、外出。
まぁ朝からパリスヒルトンと「王子」ばっかでうんざりしてたのでw

んで、まずは久々に戸越銀座のたい焼き屋行きたいなぁ~っと思いまして。
池上線でガタンゴトン。
電車の中で「鬼平」を読みながらです。

ほどなく戸越銀座に着きます。駅の改札を抜け、右手の大関というスーパーを越え、「夢のある街のたい焼き屋」さんへ。結構前に紹介したと思うのですが、今は"ツナマヨ"たい焼きが増えてます。後季節柄か、ソフトクリームにミニたい焼きがのったやつとかもあって、さすがに全部は食べれないので、ツナマヨとお好みたい焼きを購入。
店の前のベンチでパクパクいきます。お好みは相変わらずうまいですし、ツナマヨも尻尾までしっかり入っていてうまかったっすわ。たい焼きのちょい甘い皮とツナの塩気がいいですな。
次はソフトクリーム食べよっと。

んで、お店の前でたい焼きを食べていてちょいと気になったのですが、たい焼き屋の前にちょっとした行列が出来てます。なんだろ?っと近づいてみると「10円まんじゅう」のお店が新しくできてます。「あっこれテレビで見たなぁ」っと思いそのまま並びますw

a0033020_15233436.jpga0033020_15234517.jpg
「蒸しまんじゅう 和ふ庵」は1つ10円のまんじゅうが有名で、テレビなどにもちょくちょく出てますね。ここは何号店なのかわからないのですが、前来た時にはなかったので、最近出来た模様。

10分ほど並んで、10個110円のパックを1つ購入。とりあえず2つほどぱくっといきます。ほど良い黒糖の香りに、甘すぎない餡がうまいっすねぇ。皮もモチモチしてるし、一口大なので30個ぐらい食べれそうな気もしますね。50個買っても555円って。安すぎですわぁ。利益出るのかなぁ。

ほど良くお腹が満たされたところで、隣の大崎広小路へ。ラーメンを食べますw
まだ食うのか?という突っ込みはなしでw
こちらは別の記事で紹介しますねぇ。ものすごいラーメンですw

お腹がいっぱいになったところで、中野へ。久々にダーツのパーツを買いに行きます。
中野ブロードウェイをウロウロしながら、お目当てのダーツ屋moAへ。
両国や川崎にもダーツショップはあるようなのですが、この店のフライトの品揃えはもの凄くいいんですよね。オーソドックスから、エロ、カッコいいのまで買いたいのがいつもそろってるし。

a0033020_15393165.jpgんで、今回購入したフライトが左の3つ。手前の2つが結構気に入ってますね。手前左がEDGESPORTSってブランドのやつなのですが、ここのフライトはどれもカッコいいですわ。ホムペにはまだ全然アップされてないのですが、お店に行ったら5種類ぐらいありました。これからシャフトやダーツ自体も作るみたいなので、期待してますね。
後、桜の花のやつはmoAの独自のやつかもしんないのですが、こちらも良い感じ。
ダーツライブのレアカードも買おうかと思ったのですが、あんまりカッコいいのがなかったので、また来よう。
最近あんまダーツをやっていないのですが、こないだ友人と久々にプレイしたらやっぱり楽しかったので。いろいろ「ダーツやろう」と誘われるので、またプレイしようかなぁっと思ってます。
早起きしたせいか、帰りの電車は爆睡でしたわw
んでは、皆様またダーツ行きましょうぜぃ。

デイリーチコのソフトクリームを食べる余地がなかったのが、残念なところですわ。
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by shimo_G | 2007-06-10 15:48 | 観察日記。

小説・こちら葛飾区亀有公園前派出所。
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所
大沢 在昌 他 / 集英社
ISBN : 4087804666


こち亀自体は熱心な読者ではないが、好きなマンガ。

たまたまネットを見ていて見つけたのですが、最初はそんなにピンと来ず。しかし、どうやらあの新宿の鮫、鮫島刑事とのコラボもあるようなので、俄然読みたくなって、昨日購入。一気に読みました。

いやぁ、面白かったですわぁ。

大沢在昌、京極夏彦、東野圭吾と好きな作家が参戦してますし。
逢坂剛の作品はずっと読みたいと思っていましたし。

石田衣良は…別に…w

なんと言っても各作家さんの有名キャラが惜しげもなく、両さんとコラボしてます。
特に鮫島とは形は違えど同じ規格外の警察官としてシンパシーを抱いていたり。
IWGPのマコトは両さんに惚れこんでいたり。
大原部長の前に現れる「古本屋の老人」なんて悶絶ですわw
「この世には不思議なことなんてないんですよ」ってw

逢坂剛の作品はニヤリとできる良いまとまりだし、柴田よしきの作品は両さんの特性を良く掴んでいて、マンガでありそうな内容だし。今野敏はちょっとぐっときましたし。東野圭吾もハチャメチャっすわw

途中の挿絵がまたいいっすね。

好きな作家さんがいて、こち亀をそこそこ知っているなら十分楽しめますね。
ディープに好きなら好きなほど楽しめます。

今まで読んだ事のない作家さんをチェックしたくなりましたね。
名作と名高い「カディスの赤い星」が読みたいっすわ。

こういう試みは好きですねw
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by shimo_G | 2007-06-09 06:50 | 漫画・小説

X / BLUE BLOOD
【あぁ、青春】

BLUE BLOOD SPECIAL EDITION (期間限定盤)
X JAPAN / KRE
ISBN : B000L22X3E


恐ろしいほどにタイムリーで自分でもビックリしています。
ようやく土曜日に購入したBLUE BLOODのリマスター盤なのですが、なんと昨日の朝"X JAPAN 年内に復活ライブか?"という情報を見ることになりました。

ホント、ビックリしております。

さて、ついにこのアルバムを取りあげる事になりました。
正直大分前に手離していたので、自分でもどんな記憶の箱が空くのか楽しみでもあります。

んでは、まずは出会いから。

話は突然変わるようですが、昔テレビ東京でやっていた「大竹まことのただいまPCランド」という番組を知っている人はいるでしょうかね。実は自分とXの接点の始まりはこの番組です。一般人が自分の特技を見せるコーナーが確かあって、その中で"人間ドラム"が出来るって言って出ている人がいて。太腿をペシペシ叩く、子供心にもしょーもない芸だったのですが、それを見て大竹まことが一言。

「Xの紅をやってよ」

これが初めだったと思います。今で言うならアニオタ、ゲーオタ街道まっしぐらの自分は(子供だったから当たり前か)、なんかその言葉に引っかかりを覚えまして。それからは記憶があいまいなのですが、何かしらでXの楽曲を聴く(見る?)事になるんですよね。

んで、そん時「ほーこれがあのXってやつなのかぁ」って思ったんですが、曲を聴いた瞬間に体が硬直してもうわけわからん状態になってしまって。確か「Silent Jealousy」だったと思う。

異質だった。

見た事も無いよう人達が、聴いた事も無い音楽を奏でていた。

ただ、その当時そもそも音楽CDを購入するという習慣がまったくなかった自分が、XのCDを購入したのはさらに後の事だったと思う。我が家にはお小遣い制度がなかったので、まとまったお金が手に入る事が全然なかったのよね。

最初に購入したのは「Jealousy」だったのだが、今ではどうやって入手したのかあまり覚えていません。確か中学1年の時だったと思う。ただ、購入して家で聴いた時に、とりあえず3周した事。そして、その時からホントに虜になった事は良く覚えています。

んで、Xファンを公言するようになってから、中学校でそれ程仲が良いわけでもない友達に、「X好きなんだよね?BLUE BLOOD買わない?」と言われて、2つ返事で購入(確か1,250円)。自分の影響でXに興味を持ち始めた友人と2人で初めて聴いたっけ。

あんま音大きくできないから、CDラジカセに耳を近づけて。
「すごい!すごい!カッコいい!」って永遠言ってた気がする。

今ではあまりメタルは聴かなくなったけど、それでもやっぱり自分のルーツの1つは確実にこのアルバムだし。その想いはもう15年も経って聴いた今でもまったく変わらなかったよ。

んでは、曲別紹介。

#1.PROLOGUE~WORLD ANTHEM
まさしくオープニングナンバーにふさわしいインスト。
オーケストラを従えるツインギターのフレーズが圧倒的にドラマチック。
これをアリーナで聴いたら、死ねるよw

#2.BLUE BLOOD
打って変わって本領発揮のスラッシーなギターリフに脳天をパックリやられる。雷鳴のように轟くドラムプレイにも脳天をパックリやられる。今でも"歌えるギターソロ"、そしてラストの劇烈哀愁メロ、か、完璧だぞっ!このやろうっ!

#3.WEEK END
美しいアルペジオを、ザクザクと切り刻む印象的なギターリフ、まさしく縦横無尽にうねりまくるベースフレーズ、ここではしっかりハードロックプレイに徹するドラム、全編に散りばめた哀愁メロ&フレーズ、ストップ、ブレイクとにかく書き出したらきりが無いほど見せ場に溢れた名曲。

#4.EASY FIGHT RAMBLING
異常なほどのスネアのアタック感が心地良い。並みのバンドなら2,3曲は作れるんじゃないかと思うほど、惜しげもないブリッジ、コーラスの展開。ラストのドラムがカッコいい。
このアルバムの中では佳曲レベルだけど、個人的には結構好き。

#5.X
イントロの0.1秒で、体の血が沸騰していくのがわかる程、性急なギターリフ。インフィニティを描きながら、しなやかで、力強いドラム。有り得ない様なフレーズを紡ぎ出すベース。魂消費型ボーカル。一瞬の隙もない。
こんなのもう飛ぶしかねぇじゃんかよっ!!!!!!!!
アウトロツインギターがまた泣けるんだよね…。
ってか、マジで最高っすよ!!!!!!!!!!!!!

#6.ENDLESS RAIN
透き通るような美しいメロディを聴いたことがあるか。
言葉に現せないような哀しみを抱いたことがあるか。
答えはここにある。
一聴するとメロに耳が行きがちだけど、やはりこの曲はベースを聴いて欲しい。
今になって本当にTAIJIの偉大さがわかる。

#7.紅
Xの魅力である美しいメロディと激情の爆発を両方兼ね備えた言わずもがなの名曲っ!
とにかく恐ろしい程のギターの破壊力っ!しかもそれでいてギターソロが全て歌えるキャッチーさっ!中間にあるドラムソロもやばいっすよっ!
これを聴かずにXを語れないっすわ。
ちなみにとある人はこの曲を修学旅行のカラオケで大熱唱w

#8.XCLAMATION
インスト。とにかくTAIJIのベースプレイに興奮しろっ!

#9.オルガスム
その名の通り、脳幹直撃一撃昇天楽曲っ!とにかく狂ったように叩きまくるドラム、まさしく悶絶のツインギターに体温が軽く2度は上がるってのっ!!!!
ボリュームを上げて、共に叫ぶのだっ!!!!

#10.CELEBRATION
HIDE楽曲。
イントロのギターフレーズが凄い好き。アンプから直管で出してるようなエフェクトもカッコいいしね。独特の文体の歌詞はこの当時からのモノ。この1曲があるとないとでは、アルバムの印象も大分違うと思う。「Jealousy」の「Misscast」と良い、Xのアルバムの中で隙間を埋める楽曲を作るそのセンスは本当に凄いと思う。

#11.ROSE OF PAIN
大曲。個人的にはHELLOWEENの「Keeper Of The Seven Keys」あたりを連想するが、よりクラシカルなイメージが強くて、悲劇的なこっちの方が好きです。とにかく全編クライマックスのような楽曲。メジャーデビューでこんな曲を作れてたのが恐ろしい。
激しい曲なのに、大胆に施されたピアノの旋律がやばすぎですわっ!

#12.UNFINISHED
感涙。
こんなにキレイなメロがどうやったら生まれてくるんだろうと思う。
ラストを飾るに相応しい名バラード。

ホント何年か振りに聴いたのですが、全然食い足りないというわけじゃなく。
懐かしいだけだったら、すぐ聴かなくなってしまうのですが、何周してもやっぱり発見がある事実に驚いています。
リマスターで音は良くなっていますが、各楽器のバランスはちょっと悪くなったかな?っと思います。逆にその為かベース音が耳で拾いやすくなってますね。
ホント、TAIJIの凄さをまざまざと見せられました。昔から「TAIJIがいねぇXなんてXじゃねぇ!」っと言ってた人間でしたので、それを改めて認識しましたね。

演奏自体は正直まだ泥臭い部分はあるのですが、それがまた魅力的な危うさに繋がっています。昔HIDEのインタビューで「当時はリズムなんて全然わかってなかった。BLUE BLOODの合宿でメトロノームに合わせて必死に練習した」っと言っていたのが記憶にあるのですが、その"キレイにならないギリギリ感"が逆に引っかかり生む結果になってます。

既に生産は5月31日で終了なので、お早めにお買い求めを。

あー、ホント色んな事思い出しちゃったよ。

HIDEに憧れてギターをはじめた時。
毎日のようにTOSHIの真似して歌っていた帰り道。
「Xってどこがいいの?」っと言っていた女の子が、XのMステライブを見た次の日に、
「X、凄かったよ!かっこよかった!」と言ってくれたあの日。
土曜日にみんなで集まって、初めて「Rusty Nail」がラジオで流れたのを聴いたあの日。
そして皆で顔を見合わせて「微妙じゃね?」って言ったのとか。
大好きな女の先輩にドーム土産で「Rusty Nail」のカセットを貰ったあの日。
「ウェディングドレス着て行ったんだ~♪」って言ってたっけ。
友達に借りた「破滅に向かって」のビデオを擦り切れるほど、何回も何回も見たあの日々。
V2結成でX解散の噂に戦々恐々としたあの日。

HIDEが居なくなったあの日。

良い事も悪い事も全部昨日の事のように思い出せるよ。

多くのXファンがそうだろうけど、
自分もこのバンドが居なかったら違う人生を生きていたのだろうなぁ。

本当に出会えて、好きになって良かった。

「俺達は運命共同体だっ!」というライブでのTOSHIの叫び。
今でこそその意味がわかるのです。

昔の自分では想像もつかないほど色んな音楽に触れてきて、大人になって。
それでも、今。
死ぬほど聴いた#5.Xのラストで鳥肌立って、震える事ができるなんて。

本物はいつまで経っても光輝いているのだ。
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by shimo_G | 2007-06-05 10:09 | 音楽

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