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同級会とか。
伊集院光のラジオが始まるまで多少時間が空いたので、夏休みの話なんぞを。

何年ぶりだろう?小学校の同級会がありましてね。
実家に久々に帰りました。2~3年ぶりかしらね。

しかも鈍行で長野まで帰ったんだよね。6時間ぐらい掛けて。
時間はかかったし疲れたけど。非常にまったりしていて、楽しかった。

同級会の方は久々な面子に会えてうれしかった。
皆さん俺が来ていることが以外だったらしく「おー!○○が来てる!」と一応に言っていたなぁ。
レアキャラなので。

それにしても、楽しかったな。
皆しっかり良い大人になっていたしね。
まぁ、中には残念な感じの方もいましたが…。なんであんなになっちゃうのか…。

後さ、結婚率高くねぇ?
こっちはさっぱり予定なんてねぇけど。
皆結構子供いたもんなぁ。

それにしても、皆元気そうで良かった。
皆と共に過ごした小学校、中学校は人生でとても輝いていた時代ですよ。

今でも、こいつらと一緒で良かったな、と思います。

後は、夏休み久々にパチンコ屋に朝から並びましたよ。
…結果はまぁ聞かないでくれ。

オリンピックは普通に楽しみました。
まぁ、批判はあっても良いですが、それは批判なのかね?という意見が多くて辟易。

元陸上部から言わせて頂けば、マラソンはそんな甘いもんじゃないよ。
プロだから管理をちゃんとするのがあたり前とか言うが、オリンピックのマラソンで途中棄権する人は多いですしね。3月に選考会してオリンピックなんてありえねぇよ。黒人とかやってるとか言う人いるんでしょうけど、体の機能からして違うんだから。
ガチで走れるのなんて普通年2回とかだぜ。マラソンは特別管理なのをオリンピックの団長?かなんか批判していたけど、年2回しかガチで出来ない競技なんて他にあんの?

そんなに簡単じゃないさ。ただ、今後どうすべきは考えるべきだけどね。

ソフト感動しましたよ。

まぁ、最近はそんな感じw
あーもうすぐ29だよ。良いのかよ。モンハンばっかやってっぞw。

あ、ラジオはじまった。
さてさて、ゆっくり聞きながら寝ますか~。
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by shimo_G | 2008-08-26 01:06 | 観察日記。

凛として時雨 / Telecastic fake show
【衝動が脳内で踊る】

Telecastic fake show
凛として時雨 / インディーズ・メーカー
ISBN : B00166QA4W

奇跡の3連発。
一日で音楽レビューを3回書いたことなんてなかったはず。
しかも、同一バンド。

書き始めてもう5時間だよw。
でもね。惚れてるんです。マジなんです。

今作が自分が彼らを知るきっかけになったシングルですね。
YouTubeにPVがあるので、興味を持った方は是非見ていただきたい。
凛として時雨で検索すれば出るので。なんにしても聴いてみないとわかんないだろうしね。

さて、本作は今年発売の彼らのシングルなのですが、タイトル曲だけでなくその他の楽曲も彼らの魅力を十分に詰め込んだ素晴らしい楽曲ばかりです。

ハイハットのカウントから、チョーキングが光る爆発的なイントロの#1.Telecastic fake showっ!!!!!もう鬼神としか言い様のない尽きる事のない素晴らしいドラムプレイ、ジャギジャギと空間を切り裂くギター、ブーストしまくるベース、絶妙に絡み合うヒステリックなツインボーカル、そして魂ごと持ってかれる絶叫っ!!!さ、最高だぞ、このヤロウっ!!!個人的には08年ベストの楽曲ですわっ!
ディレイの効いたギターから一気に加速する#2.Re:automationっ!!!中盤の各楽器のプレイが非常に素晴らしくてビリビリきますわ。特にベースのかっこよすぎるっしょ。ラストのTKの絶叫がまた熱いね。
クリアなギターサウンドと、心臓をノックするようなバスドラ。そこに乗る切ないボーカル、そして一気に爆発する#3.24REVERSEっ!!!345のボーカルがまたいいねぇ。サビメロの切なさは彼らの中でも屈指の出来だと思う。ここってところで入るバスドラの連打も熱いっすわ。

ネットとかで感想で、TKのボーカルが生理的に受け付けないとか言う人もいるみたいですが、
自分はこの声以外考えられないんすよね。というか、このヒステリックな高音じゃないと絶対バックの楽器に埋もれてしまうんですよ。これじゃなきゃ彼らのサウンドは生まれないと思うのです。

実際、初期よりボーカルのキーが上がっていっているのですが、比例するように演奏も激しくなっているし。住み分けをちゃんと考えていると思いますね。

文中にもありますが、自分は#1.Telecastic fake showが2008年ベストの楽曲です。
まだ8月ですが、断言できます。

とにかく、とにかく、ライブに行きたいですわ。


凛として時雨の作品
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凛として時雨 / #4
凛として時雨 / Inspiration is DEAD
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by shimo_G | 2008-08-20 01:01 | 音楽

凛として時雨 / Inspiration is DEAD
【咆哮、胸切り裂いて】

Inspiration is DEAD
凛として時雨 / インディーズ・メーカー
ISBN : B000TCU5GS

というわけで、連発。
だって書きたくて、書きたくてしょうがないんだもん。

そして少しでも多くの人に知ってもらいたいのです。

えっと、まぁバンドの説明は、ついさっきの記事を見ていただくとして。
今作は昨年発表された2ndFullですね。
さっきの1stとの間に1stMiniが発売されています。
まぁそっちはまだ購入していないので、購入したらまた書きます。

1stFullで挨拶代わりの圧倒的ロックアルバムを作りあげた彼らですが、今作は着実なビルドアップがなされています。曲展開も非常に練られており、激情ボーカルも3割増し。そして何よりも彼らの魅力の爆音ロックの中にも、聴く者自身の内面に手を伸ばすような切なさ溢れるメロディのセンスも非常に際立った作品になっております。

えぇ、べた褒めですw。
惚れちまったらしょうがねぇw。

ハイハットから、信号音のようなギター、高速でロールするドラム、ヒステリックなツインボーカルが素晴らしい#1.nakano kill youっ!!!345のボーカルの裏のギターがまた飄々としていて、非常にカッコいい。1stよりも絡みあうボーカルも異常なぐらいカッコいいし、中盤の鬼のようなドラムがやば過ぎるね。
ドラムのカウントから入るカオティックなロックの世界、彼らにしては真っ直ぐなメロも心地良い#2.COOL Jっ!!!間奏のキメが最高だね。
そしてそして、確実に一段上のキラーチューン#3.DISCO FLIGHTっ!!!!!!暴力的なベースの鳴動に、破壊的なバスドラの鳴動が混ざり合わさって、絶叫、絶叫、絶叫のTKのボーカルを俯瞰でみるような、やるせなさすら感じる345のボーカルっ!サビで裏打ちの気持ち良さを残しつつ、怖ろしい手数と素晴らしい発想力のオカズを魅せるドラムプレイ。とてもテレキャスの音とは思えないギターも熱いし、ラストのツーバス(ツインペダル?)連打のカオスに完全に放心状態だわ。
伸びやかなベースプレイに耳を引かれて始まる#4.knife vacationっ!!!中盤のハウリングギターとバスドラの連打の絡みにゾクゾクするし、終盤につれて絡みあうTKと345のボーカルがホントに最高で、激しくも憂いのあるメロに絶妙に乗って涙が出そうになりますよっ!
打って変わって、息が止まりそうな緊張感を持って始まるギターのアルペジオ、ドラムプレイ、切ないボーカルの#5.am3:45。中盤から狂ったようなハウリングギターに、しっかりリズムをキープするドラムが印象的。勢いのあるロックバンドがこういう曲をやると、大体助長なだけで面白くもないのに、ホントに聴き手に緊張感が伝わってくるようなテンションと、アレンジが素晴らしい。中盤のハーモニクスのプレイとか、「ここでハーモニクスかぁ!」っと感動しちゃったな。かなり好きな曲です。
前曲の続きのようなテンションで始まる#6.赤い誘惑。しかししかし、中盤から絶妙にシャッフルするギター、曇天を突き破るような絶叫ボーカル、一体どれだけ叩くのかと思うドラムで一気に激ロックへ移行。またうねるベースプレイも素晴らしいね。3分越えてからの脅威のドラムのプレイと、狂気すらはらんだボーカルに失禁です。
乖離した音を繋ぎ止めるバスドラ、変幻自在のギター、しっかりと土台を支えるベースの#7.1/fの感触。中盤なんのことはないドラムがどう叩いているかわからなくて摩訶不思議。
イントロから耳をつんざくようなギター、TKの作家性が爆発したような歌詞が印象的な#8.i not crazy am you areっ!!!相変らずのボーカルの絡みがいいねぇ。感情が高ぶって必然的に出るシャウトもいいし。ここってとこのタメも非常に気持ちいい。ラストはまた圧倒的なカオスだ。
ラストは哀愁漂うギターのアルペジオで始まる#9.夕景の記憶。穏やかながらも隠し持つ破壊衝動のような居心地の悪さが、ひっかかりを上手く生んでる。最後の「美しい時代の影をふせぐ/Privacy」での絶叫が、断絶された世界と個を憂うようで切ない。ラストのハウリングまで聴き所満載。

それにしてもドラムの手数がドンドンおかしなぐらいになっているなぁ。バスドラの連打も多いし。
345とTKのボーカルワークも棲み分けと、絡み合いがしっかり考えてあって、ツインボーカルのお手本のような楽曲が多いね。

何よりブチ切れのロックというのが熱い。

また楽曲が9曲っていうのもいいね。安易な量産はいらないし。
カラーがダブっている曲もないから、聴きはじめると最後までって感じ。

マジで、最高だな。


凛として時雨の作品
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凛として時雨 / #4
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by shimo_G | 2008-08-20 00:10 | 音楽

凛として時雨 / #4
【狂気は刹那で揺れる】

#4
凛として時雨 / インディーズ・メーカー
ISBN : B000BKJGZO

んでは、早くも前言撤回。凛として時雨のアルバムレビューを。
だって、今、まさに今書きたくて、書きたくてしょうがないんだもんね。

いや、ホントすげぇから!このバンドすげぇから!
ここまでガツンとやられたのは久々です。

2002年に結成された男女の3ピースバンド。
ギターボーカルのTK。
ベースボーカルの345。
ドラムのピエール中野の3人。
このアルバムが音源として初のCDなのかな?わかんないけど。
一応1stみたいですね。

胸を掻き毟るような切ないメロから、重いバスドラ、瑞々しいハイハットの鳴動、ツボを抑えたギターリフ、空間に打ち込まれるベースフレーズとしょっぱなから聴き所が多い#1.鮮やかな殺人。くるくると展開が変わるのも面白いね。ラストの歌メロがまた泣かすわ。
軽やかなギターカッティングフレーズから、ど真ん中を打ちぬくドラムスネア、本領発揮するベースの345のボーカルワーク、そしてTKの絶叫ボーカルが最高な#2.テレキャスターの真実っ!!!中盤のテレキャスとは思えないギターソロ、後半の素晴らしい展開に脱帽っすわ。
緩やかなリズムにディレイを効かせたギターがのる心地良い展開を叩き潰す鬼神のごときピエール中野のドラム、そしてまたもや切なさ全開の345のボーカルで始まる#3.Sadistic Summerっ!!!345のボーカルの裏の展開が怖ろしいほどカッコいいし、TKが歌うサビの爆発感もいいね。ラストの「SADISTIC!」の連呼は失禁級ですわ。
ディレイの効いたギターから、一瞬息を止めるようなドラムのアクセント、優しい歪みが切ない#4.ターボチャージャーON
無機質なドラムが緊張感を煽り、ささやくようなTKの歌声で始まる#5.Acoustic。中盤一気にテンションが変わるのが熱い!ドラムも叩きまくりだし、歪みとクリアなギターサウンドの共存がいいね。「時間が景色を変えちゃうから」ってフレーズも好きですね。
歪むギターに、実直なドラム、そして裏のベースフレーズが非常にかっこよいイントロから、345のボーカルがもうたまんない#6.O.F.T。前半の345のフレーズの裏のギターのジャキジャキ感も、後半のピロピロ感も絶妙だね。ここってとこでタメを作るドラムも素晴らしいわ。ラストのツインボーカルの絡みも最高。
脳天をかち割るようなハウリングからの轟音ギターフレーズ、ドライブ感満載のベースフレーズ、鳴動の一瞬一瞬で心臓を殴るドラムの三位一体が素晴らしい#7.CRAZY感情STYLE。詞が凄いな。メロとは裏腹なプレイの激しさもたまんないね。
もうこれしかねぇってくらい完璧なイントロの#8.トルネードG。中盤345のヒステリックなボーカルがまた最高だし、要所要所のベースフレーズも素晴らしい。怖ろしいくらいに練られた楽曲展開にも脱帽。
物憂げなギターフレーズ、息をするのを忘れるようなバスドラの鳴動、ささやくようなTKのボーカルで始まる#9.傍観。中盤のドラムのシンバルが打ち上げ花火のように儚く、終盤のハウリングから入る轟音ロックな展開、魂を揺さぶる絶叫ボーカルがまた素晴らしい。ラストのハウリングで死にそうになるねw。
ラストはもうイントロからギターフレーズ、ドラムの手数、纏わり付くベースがやば過ぎる#10.TK in the 夕景っ!中盤のブレイクがホントかっこいいし、このバンドの魅力の1つと言っていいツインボーカルの絡みも最高ですわ。

全体的に曲展開が非常に練られているし、何より個々のスキルが素晴らしい。
良いバンドには、良いドラムがいるという典型だね。
それに多分彼ら自身の中で手を離れてる音がほとんどない印象なんだよね。
計算されつくしているというか、ハウリングのタイミングとか凄いもんね。
それなのに、絶叫しちゃう感じもいいね。

後は345のボーカルは最高だね。
ほんとこの子がいるかいないかでこのバンドの印象は大分違うと思うもん。

ただ、この時点ではまだ展開が強引な部分が多いのも事実だけどね。

さかのぼってこのアルバムを購入したのですが、音も良く非常に良い出来です。
個人的に#2、#3は鉄板ですね。

凄いわ、これ。
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by shimo_G | 2008-08-19 22:25 | 音楽

夏ブログバテ。
なんというか、ちょっとモンハンにはまり過ぎていて、ブログを書くのが億劫になってます。
ビジュアル系縛りのレビューも滞っていて申し訳ない…って別に期待している人いねぇだろうなぁ。

最近の近況をつらつらと。

"凛として時雨"というバンドの音源を初めて聴きました。
ちょっと、凄すぎるね。ちょい前に出たシングルは自分的には2008年ベスト楽曲だと思いますし。今、去年出したアルバムを購入してきて聴いているのですが、「何で今まで聴いていなかったのか??」と自分を責めたくなるほど素晴らしいロックアルバムです。

早くも前言撤回してレビューしちゃいそうだな、こりゃ。

こういうとなんですが、自分は昔ナンバーガールでも、ミッシェルガンエレファントでも、全然満たされなかったんです(まぁとはいえ、初期の何枚かしか聴いてないのですが)。唯一満たされたのはブランキーのLOVE FRESH FEVERかなぁ。

全然曲調は違うけど、まさしく「あの時の感じだぁ!」ってやつです。
最高です。神様に感謝です。

YouTubeとかにPVが上がっているので、興味のある方は是非見てください。
好き嫌い別れそうだけどね。

オリンピック始まったね。…書くことは特にないや。
普通に楽しんで見ています。正直「何を今さら」という意見が多くて、頭が痛いわ。

モンハンが120時間越えました。
とりあえず、村長下位のレベル5までは全てクリア。集会所はHR2ぐらいやけど。
片手剣はただでさえ火力不足で辛いのですが、素材集めの運が俺は相当ないようで、
ドスイーオスの頭を手に入れるために何頭捕獲したことか…。
電気袋なんてそこまでレアじゃないのに、何頭フルフルを捕獲したことか…。

訓練所もチョコチョコプレイしてますね。
早く上位になりたいな。

後はこないだ散歩していて非常に気になるものがあったので。

a0033020_22173947.jpg
アレあります!!って…。

ぼやっとしすぎだよっ!!!
なにあんだよっ!!!

以上です。
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by shimo_G | 2008-08-11 22:18 | 観察日記。

machine / e.rect
【あー俺はやっぱりこっち側の人間だ。】

e.rect
machine / / アイノクス
ISBN : B000064M29

最近Amazonで中古CDを買っているのですが、なんというか気が付けば昔のビジュアル系のページばかり見ています。

高校の時はそりゃもうビジュアル系が全盛期で。自分もLUNA SEAのコピーなどやっていましたね。ただ単に懐かしいというのもあるのですが、やはり自分はこういうのが好きなんすわ。
別に誰に遠慮するわけでもないし、それこそ「音楽わかってます」って人に何言われようがかまわねぇしな。

ガンズもグリーンディもXも全然楽しんでいたんだし。
むしろあの頃の雑食性がもっと欲しいぐらい。

単純な喜びを塗りつぶして生きていくなんてゴメンだしね。

というわけで、今月は昔のビジュアル系縛りです。ほとんど手元にはないので、購入しながらのレビューになります。再評価することもあれば、「あれ?俺なんでこれカッコいいと思ってたの?」なんてのもあるでしょうが、それはそれで楽しいしね。

あー、後、ど真ん中のメジャーなバンドは多分紹介しません。もう先人がいっぱいいるし。
んで、最初はまぁまず誰も知らないmachineから。

とはいえ、ペニシリンのHAKUEIと、メディアユース(あれ?modan greyじゃないよね)のKIYOSHIのユニットと言えば、なんとなく覚えている方もいるかも。当時weezerと同時にメチャメチャ聴いてましたw。って、weezerと同時ってのが凄いなw。

アニメのヒーローをモチーフにした当時ではあまりなかったホワイトゾンビ的デジロック(言い過ぎか)が新鮮だったなぁ。このアルバムは2ndですね。

時空をゆがめるようなSEから、ギター、ドラム、ベースの強烈な爆発で期待を煽られるインスト#1.start e.rect。HAKUEIのヒステリックなボーカルに、アタックの強いドラム、歪みまくりのギターが熱い#2.機械児。特別なイントロじゃないのに、ギターの歪み、ベースのスライドがツボの#3.reset human。サビのポップ感も心地良いね。打って変わってアジテートするデジタル音を音圧で叩き割るようなギターが重く熱い#4.DEPTH

インストを挟み、強烈なコーラス絶叫で入る、デジ・スウィング・ハードロックとも言うべき#6.human gateっ!!!分かり易いメロを血管ブチ切れでっ!熱いっす!スペーシーなSEから歪みの強いギターリフと、抜けのいいスネアが心地良い#7.Nervous never mind。子供のコーラスが遊び心があっておもろいな。

またまたインストを挟み、イントロから中盤まではドラムンベース、サビはバキバキのKIYOSHI節の#9.U gene。ジャンルの解釈としてはSUGIZOのソロより大衆よりで聴いていて心地良いね。空間に音の光を置いて眺めるような#10.Genesis

ドラムのスネアに合わせたSEが異常に気持ち良い#11.010 zero-one-zero。ただ、サビ若干安直な気もするなぁ。ラストはインストを挟み、強烈なデジパンクのボートラ(多分ボートラ扱い)#13.サーモンピンクっ!

ギターのKIYOSHIなのですが、自身のバンドよりはるかにこっちの方がやりたい事やってる感じがするんだよね。彼自身ソロでミニアルバムを出しているのですが、これが当時のモダンヘヴィロックのど真ん中の作品で、録音環境とKIYOSHI自身がボーカルを取らなければ間違いなく名盤だったと自分は思うのですが、machineでHAKUEIというボーカルを得て、自分のやりたい事が大分出来たのではないですかね。

良いアルバムだったと思います。

machineは最近また新たな活動をしているそう。
そちらはまだ聴いていないのですが、彼らがどのような成長をしたのか楽しみではあります。

それにしても、こうして10年前とかのビジュアルのCDを色々聴いていると、
「演奏が下手」だとか酷評されていたのが、「じゃあ、今はなんなんだ」と言いたくなるなぁ。
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by shimo_G | 2008-08-02 19:12 | 音楽

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