<   2008年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ゆく年くる年。
さようなら、2008年。
よろしく、2009年。

緑のニクイあいつを食べてお年取りでございます。

今日も仕事、明日も仕事の私ですが。

とりあえず、紅白は見たよ。

ミスチル良かったべ。ちょっと鳥肌立つぐらい良かった。
あとね、氷川きよしも。まさかズンドコ節でトリとは思わんかったが。

今年はなんでしょ。モンスターハンターばっかやってたわw。
450時間ぐらいやってるもんなぁ。

来年はWii版を楽しみますかね。

あと、本も大分読んだね。

その代わり音楽方面はさっぱりやったな。

SKULL CANDYと凛として時雨ばかり聴いていたような。

来年は30歳という節目の年、除夜の鐘を29回は聴いてるはずなんに、抜けない煩悩はどういたしましょ。

まぁ、いいかw

とりあえず、元気で1年過ごせるよう願うばかりでございます。

皆様も御変わり無きよう。

ほいでは、明日も仕事なので、テレビでも見ながらまったり寝る事にします。

それでは、後2分だけど。

よいお年をっ!
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by shimo_G | 2008-12-31 23:57 | 観察日記。

最悪 / 奥田英朗

最悪 (講談社文庫)

奥田 英朗 / 講談社


えっと、残念ながら冬休み無くなりました…。2日ぐらい休めりゃいいかな。
困ったもんだ。

んでは、本のご紹介。
先日の琴線でちょいと話した奥田さんの出世作"最悪"です。

あらすじ。

川谷信次郎は町工場の経営者。とはいえ、俗に言う零細企業というやつだ。バブルがはじけ、対した儲けにならない仕事を必死にこなす日々。しかし、慎重な経営者であった川谷は信用金庫に500万、銀行に300万の貯蓄があり、「何かあった場合はこの金でなんとかなるだろう」と考えていた。しかし、娘を短大に行かせる余裕なんてなかった。
そんな矢先に取引先の人間から、タレパンという2000万程の機械を導入する事を薦められる。取引先の仕事を断る事に気が引ける川谷は、強い薦めと仕事の約束を取り付けた事からタレパンを導入を決意する。これで娘を短大に行かせ、家族にも楽をさせる事ができる。そして、銀行から融資を受けるために、借金をし銀行に資金を預けることになる。
しかし、同時期に発生していた近隣住民からの騒音苦情、仕事でのミスが徐々に彼の明るい未来に影を作りだしていく…。

藤崎みどりは都市銀行の窓口を担当するOL。自由奔放な妹のせいで、住んでいる実家の母は頭を悩ませている。自分は迷惑をかけてはいけないと考えるみどりは、憂鬱な月曜日の出勤でも足取りは重いながらも休む事なく仕事をしていた。
都市銀行の無駄ともいえる団体主義によって行われる、ゴールデンウィークの研修旅行も当然気乗りはしなかったが、暗黙の了解での全員参加の義務付けを破ることはなかった。参加しなければ、大人とは思えない公然無視のイジメが始まるのだ。
しかし、研修時の食事会で酔い潰れたみどりは、介抱するかのように接して来た支店長からセクハラ行為を受ける。
悩んだ彼女は、同僚のOLに促され、直属の上司ではない課長に被害の相談をするが…。

野村和也は地元の高校を中退し、実家から出て愛知で土木作業員をしていた。職場で知り合った兄弟と懇意になった和也は、親からの解放もあり充実した日々を送っていた。しかし、兄弟が親方ともめて現場を離れ、友人が居なくなった和也は、現場を辞め職を転々とする。去り際の兄弟が「東京に行く」と言っていたため、川崎に移り住んだ和也は、働かずにパチンコと、ケチなカツアゲ、板金工場から盗むトルエンを売って生活を形成していた。
パチンコ屋で知り合った年増のホステスと関係を持ち、充足した生活を送っていた和也は、顔見知りの男と再度トルエンを盗みに工場に入り、多量のトルエンを盗み出す。
仲間の呼び出しでトルエンを裁く兄貴分を紹介したいと言われた和也は、ヤクザの事務所を訪れることになるが…。

そして、接点の無い3人は出会い、極限状態に追い込まれていく。

"最悪"の状況にズブズブとはまった3人を待ち受ける運命は如何に。

といった感じですかね。
ちょっと説明が長いなw。

ミステリーというよりはサスペンス。群像劇を扱ったクライムノベルと言っても良いかも。

とにかく、各人の心理描写が非常に上手い。真綿で締め付けられるように苦境に陥っていく3人の心情が、懇切丁寧に描写されていて、身につまされるものがありますし、読んでて良い意味でウンザリしてくる。こんな状況最悪だなってね。

文体も非常にわかり易く、無駄に難解な書き方をしていないので、ぐいぐい読ませるし、辞め時が見つからないね。3人が出会うのはかなり終盤ですが、そっからは一気にジェットコースターになります。

彼らの運命の転がる先が気になってしょうがなくなりまっせ。

最悪なのに、最高でした。
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by shimo_G | 2008-12-29 22:50 | 漫画・小説

今年最後の琴線。
まぁ気になる事についてつらつらと。
ってか、なんだかんだ毎年クリスマスにこうした日記をあげてますねw。

俺、寂しいのかw。

M-1を見た。見終わった後友人にあーでもないこーでもないと電話した。
内輪で話すのが一番だと思うな。
ブログにレビューを載せてる方もいらっしゃるが、自分はそれより自分の話で笑ってもらいたいし。

とりあえず、上戸彩はかわいかったし、良かった。

音楽ですが、ガンズは買いました。全然聴いてないけどw。
いや、正直1回聴いた時は「こりゃ、キツイ」っと思ったのですが、何回か聴くと大分評価も変わって来てます。1回レビューを書いたのですが、アップすることも無く今は手元で転がしております。結構あんだよね。こういうの。
自分の中で評価が決まったあたりでまたアップしようかなと。
凛として時雨のシングル買いました。16分という時間を凄い勇気で突き進んでますな。
商業音楽の中にこれを落とすのは、スタッフとしては勇気が必要だろうね。
こちらはまた書きます。しばしのお待ちを。

良い曲を良いと評価するのは大切だが、最近は良い曲を作ろうとする方が多くて正直ちょっとつまんないだよなぁ。誰にでもわかるわかり易い曲を作るというのは、無難でもあるわけで、もっともっと冒険しても良いんじゃない?とも思う。

ここ数年で今年は一番音楽を聴かなかったと思うし。
最近はあまり買いたいCDもないんだよね。
あっSKULLCANDYのCDは買いますよ。アレは別枠。普通に聴けばなんでもないポップバンドなんだが、なんだか俺は好きです。

というわけで、音楽を聴かない時間は読書に費やされています。
ホントね。読みたい本は死ぬほどあるんだよね。そして本って前評判をちゃんと調べて読めばそこまでハズレってないんで。
今は奥田さんの最悪を読んでます。最悪なんに最高やわ。次は米澤穂信の古典部シリーズを。こちらも購入済み。なんだっけ、ジョーカーゲームも読みたいし、伊坂幸太郎のゴールデンスランバーも読みたいんだよね。海外で言えばフロスト警部シリーズも1作目しか読んでないし。うぎゃー、リストを作るだけで死ねるねw。

ゲームはモンハンはさすがにちょい休止中。
なにをやろうかな?って考えてはいますが、何をやってもモンハンが面白いので、困ったもんだ。

あー後はアイジャグ大好きになりました。スロットの話です。
GO!GO!ランプが光るとマジやばいね。あれ最高。
単純なゲーム性なので、長い時間やる元気はないですけどね。

んな、感じっすね。
まぁ、今年も後1週間ぐらいっすね。ホント早いよ。一瞬だもん。

来年は何をしようかな。ってか、マジ30歳になっちゃいますよ。
まぁ、俺は30歳になってから、次は29歳に戻るようになっているので、
そんなに心配していませんが。

まぁ今週が終わったら、冬休みに突入するので、またなんか書きますわ。
冬休みは実家に帰る予定もないので、何しようかしらん。

それでは、変な気候にやられないように、皆さんお気をつけて。
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by shimo_G | 2008-12-24 00:59 | 観察日記。

ストロベリーナイト / 誉田哲也

ストロベリーナイト

誉田 哲也 / 光文社


ん~ちょっと前の日記で「グロくて微妙」な事を言っていた本です。
頑張って最後まで読みましたが…褒めるところがほとんどなくてちょっと困ってます。

だいたい褒める所がない物は音楽でも見送りガチなのですが、本で否定的な内容をあまり書いていないので、まぁ「俺はこういうのを気にしてます」ってな感じで書いておけば、他の作品を薦めてる時の判断基準にでもあるかなっと思いまして。

んじゃ、あらすじ。

ある日主婦に発見された青いビニールシート。
その中から惨殺された男性の死体が発見される。
警視庁捜査一課の警部補、姫川玲子が捜査にあたる。

以上。
ホントに基本はこれだけ。難しい設定等もなし。

なので、基本的には読みやすくてスルスルは読める。

しかし、まぁ設定に目新しさもなく、姫川玲子が刑事になった背景も泣かせる話だが、目新しさが無さ過ぎて、「うーん。何だ、女性の刑事は過去に"そういう"事件にあってなきゃ小説になんねぇのか」とか思ってしまう。

また、キャラクター設定も漫画みたいで、ステレオタイプって感じ。良く言えばキャラクターが立っているという評価になるかもしれないが、悪く言えば現実味が無さ過ぎるといった感じ。

表現も漫画的で、90ページでの玲子と井岡のやり取りなのですが、

「そんなのどうでもいいわよ。分かったのよ、あたし、分かったのよ」
「ワシの、愛の尊さが、でっか?」
井岡が親指を噛む。

でっか?ってなんだよ。そんな関西弁を小説で出さん方がいいよ。
後、親指を噛むって。イケズ~ってやつですか?

もうそういった細かい所も気になってしまう。
普段はそういう細かい所を気にしない読み方だし、そこを気にしても仕方ないと思うのですが、
限度ってあるよね。
だから、物語に入りこめない。どこか冷めた目で見てしまう。

後は序盤からグロいシーンがあるのですが、残念ながら必然性をまったく感じる事ができなかった。そのグロさで、精神的崩壊のイメージを表現したかったかもしれないが、直接的過ぎて読み手はただ置いてけぼり。ぞくっするような怖さの表現がされているわけでないので、嫌悪感にしか繋がらない。

犯人の動機も、「まぁそんなとこだろうな」っと言った感じしか受け取れない。
これだけの殺人事件を起こすのに、そんな動機かよって。

せっかく真相に驚きある要素を用意しているのに、それも上手く利用できてるとは思えない。

ATMで200万なんて一気におろせた時代ってあったっけ?とかもある。

っと、残念な部分が多すぎて、読んでいてのめり込めないし。
ご都合主義の典型のようなストーリーもきついね。

書店員さんの解説もべた褒めだけど、この本をそこまで褒めるって大した読書をしていないか、やっぱり自分の店で売りたいだけなんじゃない?って感じ。

しかし、結構売れてるらしんだよね。この本。
まぁ俺の感覚が違うってのでも良いんですが。

久々に読んだ時間を損したといった感じの本でした。
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by shimo_G | 2008-12-21 11:17 | 漫画・小説

インシテミル / 米澤穂信

インシテミル

米澤 穂信 / 文藝春秋


まぁ、もう読んだのは大分前の事ですが。
米澤穂信は良い作家さんだと思うので。

あらすじ。

女にモテるために車が欲しいなと思う大学生の結城は、コンビニでバイト雑誌を読んでいたところ1人の女性に声をかけられる。とてもバイトをするような人間に見えない、良家のお嬢様といった感じの彼女は理由あってバイトを探しているらしいが、どうやらバイト雑誌すらまともに読んだことがないとのこと。たまたま雑誌を読んでいる結城に相談を持ち掛けて来たのだ。
2人でバイト雑誌を眺めるうちに、彼女は「とても良い条件」のバイトを見つける。

年齢性別不問。1週間の短期バイト。ある人文科学的実験の被験者。1日あたりの拘束時間は24時間。人権に配慮した上で、24時間の監視を行う。外部からは隔離する。拘束時間全てに時給を支払う。

時給、1120百円。

そう、時給112,000円という常識では考えられないアルバイトだった。あきらかに誤植だろうと思った結城だが、彼女はまったく意に介さず「後は家人と相談します」っと応募する様子。あまりの怪しさに気が引ける結城も、車が欲しくて応募をする。

バイト先の機構が準備した、乗車券で最寄り駅に行き、迎えの人間に連れてこられた謎の場所には12人の男女が居た。その中にはあの彼女もいた。
最終的意思を確認された12人は、地下実験施設<暗鬼館>に入ることになる。

施設に入り詳細に説明される実験内容。
そして戦慄のボーナス査定内容。

人を殺した場合。
人に殺された場合。
人を殺したものを指摘した場合。
人を殺したものを指摘したものを補佐した場合。

上記の行動を取ったものにはボーナスを提供すると。

被験者達もバカではない、ただ寝ているだけで1800万円以上の報酬が得られるのに、なぜそんなリスクを冒す必要があるのか。殺人なんて冒す奴はバカだという、暗黙の紳士協定。

しかし、3日目の朝。
第1の被害者が発見される事になる。

まぁ特異な設定ではありますが、これは基本的に「雪山の山荘」、「孤島の館」といった本格ミステリーの定番的設定の亜流ですね。非常に現代風なスタートです。

しかし、当然そんな定番の設定を流用する事は本格ミステリーではタブーですので、ちゃんとこの本ならではの設定もしっかりしてあります。

内容のどうこうを言うのではなくて、論理を楽しむタイプの小説ですね。

伏線の張り方もしっかりしているし、回収もちゃんと行っているし、「ニヤリ」とするような設定の妙もしっかりあり。そして、こういう非日常な空間における、正当性が無視される心理なんかもしっかりしてあって、純粋に犯人当てを楽しめますな。

読者への挑戦状があるわけではないですが、「誰が犯人か?」というミステリーの常套を楽しめる作品だと思います。

著者の方も「若い方に犯人当ての楽しさを知って欲しい」的な事を言っていたと思いますし。

そういう意味では良く出来た作品の1つです。
トリックも技巧的なわけではないので、名探偵コナン読んで「ん?もう意味がわかんねぇんだけど」って方でも大丈夫ですよんw。

米澤さんの他の作品と違って、青春ミステリー要素はないのでそこだけは注意が必要ですかね。
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by shimo_G | 2008-12-20 21:41 | 漫画・小説

告白 / 湊 かなえ

告白

湊 かなえ / 双葉社


一気に読んだ。なんか久々だな買って一気に読んだってのは。

いや、アジテートするような倫理観の話もあるが、それ以上にミステリーとしての完成度がかなり高い。正直amazonあたりの評価でミステリー寄りの評価が全然ないのにビックリしてしまう。

第1章で提示されるセンセーショナルな「告白」に目がいってしまう人も多いだろうが、自分はしっかりミステリーとしてのオチを付けているのに感心してしまった。
一読すると無駄とも思える告白の中の言動がキッチリ伏線となって、隠された真実をさらけ出す瞬間が第1章でキッチリ用意されていて、それをステップにさらにデカイ驚きの仕掛けとする。この至極単純であり、命題でもある要素をうまくはめ込んでいる事自体、新人離れした構成力だと思う。

そこの評価がキッチリできる人なら、これを読んでつまらないなんて言う人はほとんどいないだろう。

あんまりストーリーを話すと魅力が減るタイプの小説だから、あまり語らないけど。

しかし、なんだまぁホントに救いようがない。
第1章でとある中学校のクラスの担任が、終業式で行ったある告白から始まる、凄惨なまでの人間の心の闇は、直視するのに耐えない方も多いのではないだろうか。しかし、逆に言うとここまで冷徹に現代人の心の闇を描いた作品もちょっと思い当たらない。

とある一言から始まった復讐、報復。そしてそれを因果として、さらに起き続ける悲劇の数々は、無間地獄のようだ。

ただ、ちょっと苦言を言うならば、作中の話でモデルとしているケースが現実の内容に近すぎて(というかそのまんま)、「んーこういう目線で語ってしまうのはどうだろう??変な勘違いする奴出て来そうだな。」っと思えてしまった事。もうちょっと抽象的でも良かったのでは。
後はリアリティを付けるためにちょっとした小噺をつけていますが、「それは実はできないんだよね」っと思ってしまったり。

とりあえず、基本的にかなりの劇物ですね。
心優しい方は読まない方が良いかとも思います。
あまりに救いのないラストに、心を痛める方もいるかもしれません。

個人的にはあまりに行き過ぎているので、むしろ清清しさがありますが。

それでも、読んでる間は「痛い痛い痛い」っと思ってました。

エログロなんかよりも遥かに痛い。
胸を奥をジリジリと蝋燭の炎で焼かれるように痛い。

それでも直視しなければいけないと思うのだ。

罪と罰を。

そして、大人は夢を子供に託すのではなく、
子供の夢を終わらせる事こそ大人の責任であるということを。


それにしても充実した3時間だったな。
気になる方で、凹まない自信がある方はご一読を。
多分損はしませんぜ。
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by shimo_G | 2008-12-17 00:23 | 漫画・小説

【MHP2ndG】 遥か遠い頂への到達。
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!

やったっ!やっとクエスト「モンスターハンター」をクリアしましたっ!!!

やったっ!マジでやったっ!

ホントこのクエスト何回やったかわかんねぇもんね。
それでは装備なんかをちょいと書き留めておこう。

武器:ロイヤルローズ(片手剣)
防具:ブランゴZシリーズ
スキル:攻撃力UP【小】、切れ味レベル+1、業物、気絶確率半減、寒さ倍加【小】

攻撃力:392(爪、護符、ネコご飯)
防御力:591(爪、護符、ウカム後最大強化)

アイテム:調合書①入門編、調合書②初級編、調合書③中級編、回復薬、回復薬グレード、秘薬、生命の粉塵、力の護符、力の爪、守りの護符、守りの爪、こんがり肉、砥石、シビレ罠、落とし穴、トラップツール、ネット、素材玉、閃光玉、光蟲、音爆弾、ドキドキキノコ、硬化薬グレード、ハチミツ(なんか抜けてるかも)

オトモアイルー:シンバ君。攻撃力120、防御力380。
          性格は平和主義、攻撃傾向は攻撃しない。
オトモスキル:硬化笛の術、回復笛の術、真・回復笛の術。

装備のポイント。
とりあえず片手剣の場合、火力が必要なのでロイヤルローズか、闇夜剣【昏冥】で行くのがいいかと思うのですが、どちらも何回もプレイした感じで安定感をとってロイヤルローズを選択。
ブランゴZなんて有り得ないと友人には言われたのですが、氷耐性しかマイナスがなく、火耐性+20、龍耐性+5のこの装備は隠れた一品だと自分では思ってますw。またスキルも攻撃力UP【小】、業物、気絶確率半減がデフォルトのプラススキルで高性能。切れ味レベル+1を着ければまったく問題ないね。欲を言えば、砥石高速化も欲しいところなのですが、スロットが足りないし、切れ味レベル+1と業物があればそこまで気になりません。スロットは武器も合わせて3つほど余った状態でした。

アイテムのポイント。
調合書を何個持つかは若干の悩みどころですが、③までにしました。たまに閃光玉の調合にミスりますが、対応できる範囲です。罠調合ミスは即リセットでも良いかも。
罠は落とし穴中心で。捕獲を目指す場合はシビレ罠の方が性能が良いかもしれません。しかし、個人的な実感なのですが、捕獲は剥ぎ取りができないため回復薬グレードが若干足りなくなるケースが自分は多かったです。立ち回りさえ極めれば問題ないっすね。
片手剣はモンスターとかなり密着して戦うため、回復薬グレードは多めに必要だと思います。

オトモのポイント。
連れて行かない方が良いという人もいるとは思いますが、完全サポート要員に育てたシンバ君はかなり役立ちました。真・回復笛はありがたいですね。回復笛と両方を覚えさせているのは、どちらも1回吹いた後数分立たないと、また吹いてくれないからね。時間差でちょっとでも回復できるようにです。

さて、詰めに詰めた立ち回りを(いや、上手い人はもっと詰めてるだろうけど)。

■リオレウス
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スタート直後、こんがり肉と硬化薬グレートを飲み。ジャンプ斬りで大闘技場へ。
すぐに防御してバインドボイスを防ぎ、硬直が解けたら右へ回避。
大体これでレウスはオトモを狙って突進してくれます。
んで、隙を見つけて閃光玉を食らわせます。
威嚇をして来たら、ジャンプ斬りで頭を狙い、そのまま3回斬って回避します。
ホントは水平斬りも絡めたいのですが、上下する頭に上手く当てるタイミングが見つかりませんでした。
尻尾回転をしてきた場合はレウスの回転する方と逆に回り込むと、回転⇒威嚇時に攻撃しやすいです。
威嚇から閃光状態が解けた場合は、すぐ閃光玉を投げてハメます。
タイミングが掴めない場合は無理に投げずに、回避に回ります。再度タイミングを見計らって閃光を当てます。
レウスが上空に飛んだ場合はすぐにレウスの真下に行き、閃光玉を調合します。そして降りてきたところでまた閃光と。
攻撃は頭のみ狙いで。切れ味が紫から落ちたら、隙を見て研ぎます。威嚇1回スルーしても構いません。
これで平均8分程度で討伐できるはずです。閃光玉は10個ぐらい使ってますね。ただ、閃光玉がほとんど残らなくても諦めちゃダメです。
また、回復薬グレードは最大3つまでに抑えて、レウスから剥ぎ取ってまたMAXにします。

■ティガレックス
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レウス討伐後、回復、食事、剥ぎ取りをし、閃光玉を全て調合して、と。
エリア内で爆弾と閃光玉を採取します。
小タルは基本要りません。支給用大タル爆弾が出たら、ティガの出現ポイントに置いて出現後に自爆起爆します。いや、自爆しなくてもいいんだけどw。
ティガはこのクエストのキーモンスターです。コイツが上手くいけばなんとかなります。
まず、基本は反時計周りで立ち回りをします。
通常時は突進を回避後ダッシュで追いかけて、頭を1回斬って右に転がると。後ろ足を2、3回斬ってもいいですが。球を投げてくるのは反時計周りで立ち回ればまず避けれるので、動作後に頭を斬ります。回転攻撃はちょいと離れて見過ごしてから、頭を斬ると。
噛み付き攻撃前もちょこちょこ斬って尻尾側へ回避して、手数を稼ぎます。
咆哮もガードしてから頭を斬ります。

そうこうしているうちに怒り状態へ。
まず閃光玉を食らわせます。ここでも基本は頭狙いです。威嚇は噛み付かれて結構体力が減るので、2、3回斬って回避します。復活したら直ぐ閃光玉を投げてハメます。大体2つ目で怒り状態が収まるので、また元の立ち回りに戻ります。

閃光玉がなくなってからの怒り状態投入は、罠を使います。シビレ罠1つと落とし穴1つをここで使います。それでも討伐できないはずなので、そっからは闘技場奥の足場に噛み付かせてそこを斬るのを中心に立ち回ります。足場の壁の前に立てば普通に回避しても噛み付いてくれますし、うまくいかない場合は壁前で防御します。弾かれてもジャンプ斬りからの一連コンボはいけるはず。

まぁ、自分はいつもここら辺で1オチですな。

上手くティガが討伐できたら、また回復、剥ぎ取りをし、調合で回復薬グレードをMAXにします。
ここでモドリ玉も調合しておきます。ここからは危なくなったらモドリ玉でベースに戻るようにして、出来るだけ2オチをしないようにします。

■ナルガクルガ
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ナルガは基本的に困る事が無いですね。
ただ、思ったより攻撃の当たり判定が大きいので、そこに気を付けると。
また、構え状態は必ず音爆弾を当てて、頭を攻撃しまくります。人によってはこれが苦手らしいので、ちょっと練習しても良いかもしんない。
基本的には頭を中心にザクザク斬ります。尻尾ふり関係の攻撃は避けれそうになかったらガード。ナルガの目の前にいる場合は、ナルガにほぼ密着しつつ尻尾と逆方向に回避。
ジャンプしたら、その後のラリアットに気をつけます。
ナルガがオトモを追って遠くに行ったら、直ぐに武器をしまい追いかけて後ろ足に攻撃。

一番怖いのは尻尾ビターン。とにかく絶対に食らってはダメな攻撃なので、基本的に目の前でもナルガの左側(画面では右)によった状態で立ち回ります。初期動作が見えた時に攻撃しているとまず食らうので、連続攻撃中もナルガの様子はしっかり観察します。
ヤバイと思ったらモドリ玉でベースに戻り、体制を整えます。

大体、30分針から、35分針の討伐を目安に。
討伐後は回復薬をグレートに全て調合し、落とし穴も調合。回復薬グレートと応急薬を採取しておきます。

■ラージャン
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さて、ラストのラージャンですが、落とし穴が2つあれば完全に"おまけ"状態です。
基本の立ち回りは絶対に時計周り。ステップや、連続パンチの事故死が著しく減ります。
ラージャンを追いかけて行って、振り向き様に顔面へジャンプ斬りをし、直ぐ尻尾側へ回避。これでほとんど攻撃を食らわなくて済みます。ビームを吐いたら、胴体でもいいので、ジャンプ斬りからのコンボを一通り入れます。

毛が金色に逆立ったら、直ぐ落とし穴を設置します。落とし穴設置中に攻撃を食らった場合も焦らず、罠にはめて攻撃。抜け出したら直ぐモドリ玉でベースに戻ればオッケーです。
落とし穴を2個使ったら、完全にガチの勝負です。自分の場合はここまで1オチしかしていないので、2オチを怖がらずとにかく攻撃攻撃攻撃。

そして、2オチ…。

ここからは1発攻撃を食らうごとにベースに戻るというチキン戦法でw。
怒り状態で無理に攻めるとバックステップで半分ぐらい体力を持ってかれるので、この戦法も致し方ないのですがね。

んで、なんとか47分半で見事討伐です。
時間がキツイけど、ラージャンは15分あればなんとかなりますね。
ってか、普通にやるなら片手剣なんて選ばなくていいよw。
大剣、太刀、ヘヴィボウガンが良いと思います。

とりあえず、証拠写真。慌てて撮りましたw。
a0033020_013333.jpg

これで俺も上級者の仲間入りですかね。

やったぞ!!!
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by shimo_G | 2008-12-10 00:04 |  [MHP2ndG]

【MHP2ndG】 ラージャーーーーーーーン!!!!
というわけで、モンハンなのですが。

プレイ時間も400時間を越えましたので、そろそろあの「モンハン上級者試験」でもある、
クエスト「モンスターハンター」をプレイしております。

モンハンの象徴的モンスターを4匹連続で狩るこのクエスト。
リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンと。

…きっつい、マジできつい。

そして、俺はこんなに適当にプレイしていたのかと絶望中。

さらに、もうすぐ30の俺にはもうついていけないのではないかと絶望中。

しかし、ちょっとずつちょっとずつ立ち回りが極まってきている事を実感。

最初は2匹目のティガさえ倒せない事もあったのですが、

なんとかコンスタントにラージャンを見る事が出来ております。

基本的にラージャンと片手剣は相性が良いので、
それ程苦労せずに勝てる相手のはずなのですが。

「こいつさえ殺ってしまえばっ!」という気持ちが先走り過ぎているのもあるし、
ラージャン対戦数自体がかなり少ないので、緊張感が尋常ではなく、
操作ミスも多いよね。

さっきプレイしていたのですが、

リオレウスは閃光玉10個でハメて7分で討伐。

ティガは通常時は普通に立ち回り、怒り状態以降で落とし穴、シビレ罠にかけたり、閃光玉を投げてなんとか15分針で討伐。しかし、討伐寸前で1オチ。

ナルガは持ち込んだ音爆弾をうまく使って攻撃チャンスを作る。深追いはせずに尻尾ビターンをとにかく気をつける。30分針で討伐。

なんと、ラージャン相手に17分残っている状態。

そして回復薬グレード10個に秘薬1個と回復もばっちりで、
落とし穴も2個温存した状態。

いける!今回はいける!

1回目の怒り状態でキッチリ落とし穴に落として攻撃し、モドリ玉で戻って再度落とし穴を調合した瞬間。

ボシュ。

えっ!

…調合ミスったーーーーーーーーーーーー!!!

…マジかよ…。

これで一気に気勢を削がれた私。

あっさりと2オチしました。

ラージャーーーーーーンという断末魔の叫びを上げながら…。

明日こそクリアするべ。
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by shimo_G | 2008-12-09 02:23 |  [MHP2ndG]

言葉の暴力にあった場合、どうすりゃいいわけ?
正直、書こうかどうしようか悩んだ話なのですが。

メチャメチャキレテルノデス。

数々の日記を見てもらえればわかるのですが、私は謎のスキル「知らない人に話しかけられる」を持っています。

んで、これ面白い話が多いのですが、中にはそうじゃないのもあるわけでして。

先日ですね。とある仕事の用事で朝から虎ノ門に行く時なのですが。

高島アナが田園都市線止まってるって言うから、別ルートで行こうとしたのです。

んで、電車に乗って乗り換えの登戸駅の改札でですね。

普通に改札出ようとした時に隣の改札で「ピンポーン」という音。

どうやら誰かSuicaのお金が足りなかった様子。

まぁ、関係ないので、そのまま通ろうとした時。

「どけ、デブ」

という声ですよ。

まぁ周りに分かり易いデブは多分俺しかいなかったと思うので、

俺の事だと思いますが。

どうやらその30代前半ぐらいのリーマンは、自分で改札にひっかかって非常に邪魔な事をしているはずなのに、そんな自分はお構いなしに、隣の改札の並びを遮りたいが故に俺の事を罵って来たわけです。

まぁ、退く筈もなく普通に通りましたけど。

でもさぁ、こういうのってどうしたらいいわけ?

「頭イカレテル」と思って、見下してやり過ごすのが普通なのでしょうが、

ムカつくじゃん?この気持ちはどうやって処理すればいいわけ?

出来ることならそいつのケツの穴にXBOX360のACアダプタを突っ込みたいと思うこの気持ちはどうすりゃいいわけ?w

まぁ世の中因果応報なんて言葉もあるけどさ。

応報を俺の手で下したい場合はどうすりゃいいんだろうね。

ぶん殴ったら訴えられて、下手すりゃ傷害罪になったりするわけじゃん?
んで、あれでしょネットあたりで「何があっても暴力はいけない」みたいに言われちゃうわけじゃん。

んじゃ、言葉の暴力はどうなんだよと。
こっちが大人になって対応しなきゃいけない理由なんてねぇだろうよ。

名前も知らない一瞬で居なくなる人間をこっちが訴える事は難しいしさ。

あー、やっぱり書き出したら、余計ムカついて来たw

あれだな、もう呪いしかねぇな。

エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア

「奴がこれからの人生で入る公衆便所のトイレットペーパーは常に2cmになれ!」


あー、後昨日ダラダラ歩いてる女を追い抜こうとした時に、その女も曲がろうとして、「おっさん、じゃま」って言われたな。

そいつも、呪うしかねぇな。

エコエコアザラク エコエコザメラク エコエコケルノノス エコエコアラディーア

「奴がこれからの人生でレギンスを履いたら、友人全員に"なんでスパッツ履いてるの?"って聞かれろ!」


…結局ネタに落ち着くもんだなw
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by shimo_G | 2008-12-07 02:34 | 観察日記。

マックの新商品やら、なんちゃら。
アメリカ合衆国ユタ州在住、NIKKIEさん。

…脊髄の反射で書き始めたが、その後何も浮かびません。
日記です。そしてユタ州って実はカナダだった気がする。

a0033020_23535367.jpgマックの新商品、ダブルクォーターパウンダーチーズを食べてみた。
…結構うまいな。マックとは思えない肉汁ジュルジュルな感じがよろしい。新聞でヤンキースの試合結果を見ながら、手にダラダラ垂れてくる肉汁を楽しめばニューヨーカーになれそうだ。…ってか、俺のニューヨーカーのイメージは何なんだ?
でも、パテはパサパサなんは相変らず、豚を入れりゃいいのに。
生の玉ねぎスライスも良いアクセント。いつも思うのだが、ケチャップの酸味が強すぎるのだよなぁ。
とはいえ、マックのハンバーガーの中では一番好きかもしんない。ちょくちょく食べそう。
あ、これ今は関東の一部店舗でしか食べれません。
全国展開はいつするのかしらん。
早いもんで、もう12月ですな。
俺は紅白見るよ。典型的日本人っていうか、ああいうイベント事を楽しむのって雰囲気でるじゃんね。

XBOX360についていけない。
というか、海外市場と日本のコアゲーマーとか言われてる人達についていけない。
海外のゲームだからつまらないとかは今のご時世もうないのですし、むしろ技術的には海外のゲームの方が進んでいさえするのですが。技術より追求するものがあんじゃない?って思うしね。
楽しめないが正解かも。
とはいえWiiスポーツあたりをガチでやれるほどライトなゲーマーではない自分の行く先はどこになるのだろうか。
モンハンが終わっちゃったらやりたいゲームがほとんどないなぁ。

あ、でも最近XBOX360をPCモニタに接続できるようにしました。
テレビでは見えなかった文字がくっきり見えて満足ですw。

最近リアリティのあり方について考えたり。
映画でもゲームでも本でもそうだが「リアリティがあって面白い」とか評判を聞くと首をかしげてしまう。大事じゃないと言うつもりもないが、リアリティって重箱の隅つつきになってる気がする。
自分の中でリアルに感じるものって凄くあやふやじゃない?
そしてリアルを追求すればするほど、今みたいなある種のエキセントリックな表現じゃなくなる気がするんだけど。
伊丹十三監督が「銃で撃たれて血が出ないのはリアリティに欠けるけど、血が大量に出ても今の観客にはリアリティに感じられない」ってな事を言っていたように思うが、まさにその状態のような気がします。
今読んでる小説が警察小説で猟奇殺人をテーマにしているのですが、正直興醒めなんですよね。ステレオタイプな表現ばかりな気がするなぁ。
それこそ江戸川乱歩は凄いと思うのだ。
なんか、規制する方も、される方もステレオタイプばっかでうんざりするな。

愚痴ですね。グッチ祐三ですね。
最近見ないな。

なんかヤバイね。精神的におっさんになりすぎてる感じがするわ。
週刊ジャンプも月刊ジャンプ(もう出てないか)も「同じ漫画やんけ」って思っちゃうね。
そういうの親言われてすげぇ嫌だった気がするんだがなぁ。

あ、別に元気がないわけじゃないですよー。
むしろ元気にモンハンやり過ぎてます。400時間とかいってるしね。

音楽なのですが、これが以外な事にちょっとミスチルのアルバムが気になってます。
前作も気になっていたのですが、最近のミスチルの力の抜け方や、愛や恋の向こう側の地続きな日常感が凄く気になります。聴いてみようかな。

ガンズまだ買ってないや。ボーナス出たら買います。

凛として時雨の新曲がクリスマスに発売されます。
1曲16分の大曲の様子。TKが撮ったイギリスの写真とリンクさせて発売するらしい。
どんな曲かは想像もつかないがあまり情報を仕入れずに楽しみにします。

米澤穂信先生が年末年始で何冊か小説を発表するみたいなので、
こちらも楽しみ。秋季限定マロングラッセ事件早く出ないかしらん。
最近東野圭吾をあまりにも読んでいないので読みたいな。
有栖川有栖も火村シリーズさっぱり読んでないし。
うーむ、長いブランクを埋めるのは大変だ。

そういや、デスノートの二人が描いてる新しい漫画の単行本って出たのかな?
まったく違うテイストで良い感じだったのだが。

うなーだらだらと書いてしまったのうぅ。

そいでは、今日はこの辺で。
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by shimo_G | 2008-12-03 01:21 | 観察日記。

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